産前に買っておいて良かったベビーケア用品

こんにちは、あんずです。

初めての出産を前にした時、ベビー用品をどこまで準備しておけばいいか悩みますよね。

チャイルドシートや寝具が必ずいるのはわかるけど、特にベビーケア用品などの細かいものはどこまで必要なのかわからなかったのを覚えています。

そこで本日は、産前に迷いながら揃えたベビーケア用品の中で買っておいてよかったな~と思ったものをご紹介します。

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産前に買っておいて良かったベビーケア用品

ベビー用爪切り

まずはベビー用の爪切り。

産まれたばかりのベビーでも、意外なほど爪が伸びていることは多いようです。うちの娘もそうでしたが、めちゃくちゃちっちゃい指にめちゃくちゃちっちゃい爪がいっちょまえに伸びていて、(それはもうなんじゃこりゃぁていうかわいさで、、、という話ではなく。)

生後一週間という入院期間中から自分の爪で自分の顔をひっかいてひっかき傷を作ってしまっていました。

すぐ治るとはいえ、ほろりと壊れそうな新生児の顔のひっかき傷ってやっぱりちょっと気になりますよね。

常時ミトンをつけてやりたかったのですが、こまめに預けて世話をしてもらう看護師さんはミトンに対してちょっとめんどくさそうな様子だったので笑、爪切ってやってくださいとお願いしたりもしました。

ベビー用爪切りなんているのかなぁと思いながら一応事前にゲットしておきましたが、退院後もすぐ爪は伸びますし大人用爪切りでは怖くて切れないくらいの小ささなのでこれは買っておいて良かったケア用品でした。

鼻水吸い取り器

続いては、鼻水吸い取り器。一昔前は、ママが直接ベビーの鼻から口で鼻水を吸い取っていたようですが、今ではこんな便利なものがあります。

「ママ鼻水トッテ」という商品名で薬局等で手に入ります。

細い方をベビーの鼻に入れて、もう一本で優しく効率的に吸えちゃうというアイテムです。とった鼻水は間にある入れ物にたまるのでお互いの衛生面も◎

鼻をかめるようになるのは早くても2~3歳くらいですしそれでもまだまだ力は弱いので、風邪の時など鼻水で苦しそうな時はこれで吸い取ってやれるのでかなり重宝しました。というか2歳の今も重宝しています。

鼻水が流れてたんのようにのどに詰まっても怖いので、こまめに優しい力加減で吸い取ってやれるのがとてもありがたいです。

ベビー用めん棒

もう一つが、ベビー用めん棒。鼻の穴やおへそまわり、耳まわりのお掃除まで、とにかくすべてがちっちゃいので大人用のめん棒でも大きすぎるんですよね。

▼左がベビー用、右が通常サイズ

おそらく100均では売っていないと思いますが、薬局のベビー用品コーナーなどには置いていることが多いのでこちらもゲットしておくことをおすすめします。

どの赤ちゃんでも産前にゲットしておいて損はないな~と思うケア用品はこんな感じですが、

続いては産後に場合によってはないと不便なケア用品もご紹介します。これらは産まれてから様子を見てそろえる、でもOKだと思います。

産後に必要になるかもしれないケア用品

ベビー用ヘアブラシ

まずはヘアブラシ。売っているのを見た時はあかちゃんに必要ある!?と思いましたが、

うちの子はふさっ毛で産まれてきたので、そのままにしておくとほそ~い髪の毛があちこちに向かってふわふわしていました笑

普段はそれはそれでかわいいのですがここぞという写真を撮るときなどはちょっと整えてやりたくなるので、やわらか~いヘアブラシは写真撮影時には重宝しました。

産まれてしばらくは毛がない!!というベビーも多いので、人によりけりですね。

ベビー用ボディミルク

最後はお肌のケア用品。どの産院でも産後に沐浴指導があると思いますが、その際にベビー用の肌ケア用品の使用についての話もあるかもしれません。

私の利用した産院では、「ベビー用ボディミルクなどは使わなくていいと思いますよ」というやんわり否定派のスタンスでしたが、産まれてまもない赤ちゃんの肌って結構かさかさだったりします。

思わず何かケアしてやりたくなりますが、肌に合わなかったら嫌だし、、と迷いながらごく少量ずつ様子を見ながら試していました。

新生児から使えるようなボディケア用品は多いので、慎重に見極めながらベビーが快適なお肌で過ごせるものを見つけられたらいいですね。

以上が、産前・産後にいろいろと揃えたベビーケア用品でした。

一昔前にはなかったような便利なケア用品を使って、かわいいかわいいベビーをぜひ快適に保ってあげてくださいね。

ではまた次回!

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