2021年度ChallengeEnglish*どんなレッスン?ボリュームは?押さえておきたいポイントと注意点

知育・教育
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あんず
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こんにちは、あんずです

娘が今年度からスタートしたチャレンジタッチの受講費内アプリ『ChallengeEnglish』

一番最初にのみ受けることができるレベルチェックテストを終え、無事毎日取り組み始めています。

そこで今日は、開始して改めてわかったChallengeEnglishの押さえておきたいポイントと注意点をまとめておこうと思います。

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押さえておきたいChallengeEnglishのポイント

レベルチェックテストで子供に合ったレベルからスタートできる

まずはレベルチェックテストの存在。

最近では英語の学習開始時期はどんどん早くなり、幼児期から英会話教室に通ったり家庭学習をしている子もたくさんいますよね。

我が家もかなりゆる~~くではあるもののそのタイプで、幼稚園入園前からこどもちゃれんじEnglishを受講したり(約1年)幼稚園入園後は英会話教室に通ったり(こちらも約1年)と少しずつではありますが英語に触れてきました。

おかげでアルファベットや超基本的な単語(動物・色・形・数・月などなど)は一通りわかるようになっていました。

そこで悩んだのが、新しく英語教育をするとなるとまたABCやdog,cat,red,blueといった超基本単語の学習からスタートしなければならないのか…ということでした。

復習の意味でまたイチから受ける手もあるのですが、年齢が上がってきて理解力も向上している年長の今(1学年先取りで受講しています)、もう少しこの時期を有効に使いたいところ。

そんな時にちょうど良かったのがChallengeEnglishのレベルチェックテストでした。

小学講座ではレベル1(初心者)~レベル8(英検4~3級くらい)があり、最初に受けるテストにより自分に合ったレベルからスタートできます。

※ちなみにレベル9~12(英検準1級レベル)もありますが中学・高校用なので、小学講座で利用するには別途連絡する必要があるそうです。

娘の場合はテストの結果レベル4が「ぴったり」となったのでそこからスタートしていますが、テストの結果とは違うレベルを選択することもできます。

ABCから学びたい全くの初めて!と言う場合はレベルチェックのメリットはなくなりますが、少しは触れてきていてアルファベットや超基礎単語には自信があるから効率のいいスタートを切りたいな・・・という場合はすごくありがたい特徴です。

▽詳しくはこちらの記事もどうぞ

4技能+単語・文法まで飽きずにバランスよく伸ばせる

続いてのポイントは、いわゆる英語の4技能、読む・書く・話す・聞くの力に加え、単語・文法までバランスよく伸ばせる点です。

それぞれの技能に専門のキャラクターがいて問題のテイストが違っているのもポイントで、飽きにくい工夫としてすごくいいなと見ていて思います。

▽個性あるキャラクターが色々。

同じような画面の同じような問題を解き続けると大人でも飽きそうですが、娘は「やったぁ、この子好きなんだよねー!」と早速「推し」を見つけてレッスンを楽しんでいます。

 

どんなボリューム?毎日のペースは?

では、そんなChallengeEnglishですが、具体的にはどれくらいのボリュームがあって日々どれくらい時間をかける必要があるのでしょうか。

他の勉強や習い事と並行していけるか?など気になりますよね。

結論から言うと、

ボリュームは各レベル12ステップあり、1ステップは20~35レッスン用意されています。そして1レッスンにかかる時間は5分程度です。

▽「レベル4・ステップ2」のマップ。これら全29レッスンが終わってステップアップテストに合格すると、「レベル4・ステップ3」に移ります。

 

つまり、上の画像のように20~35レッスンある1ステップを12回クリアして初めてレベルが1つ上がるということですね。

これはなかなかのボリューム。

そして公式のおすすめ学習ペースは、

1~2か月に1ステップ(20~35レッスン)進行です。

1か月で1ステップだと約1年で1レベル、2か月で1ステップだと約2年で1レベル上がることになります。

1回5分程度のレッスンを【1日1レッスン】または【2日に1レッスン】くらいなら、ちょっとした隙間時間に無理なく取り組めそうですよね。

目標設定画面では

  • 1か月で1ステップ
  • 2か月で1ステップ
  • 自分のペースで進める

の中から選ぶことができ、前2つを選んだ場合は取り組み数の目安が表示されてペース配分してくれます。

ちなみに我が家は多分英語なら自分から取り組むだろうという予想があったので「自分のペースで進める」を選び、一日2レッスン~調子がいい日は4レッスンほど進めている日もあります。

3月25日に配信されて10日ほど経って、レベル4の1ステップ(29レッスン)を終えてステップ2に移りました。

算数・国語のレッスンと違い毎月配信型ではないのでこうして調子がいい時はやりたいだけ進めていけるのも嬉しいですね。

注意点

最後に、始めてからわかった注意点を一つ。

問題文に漢字が出てくる

レベル4のステップ1からに関してですが、リスニングの問題説明に漢字が出てくることがあり5歳の娘が読めません(汗

主にその後に流れる問題会話文の状況を説明した文なので、読めなくても英語を聞き取れさえすればいいのですがこれは想定外でした。

娘は漢字に関しては「興味湧き待ち状態」で現状ほぼ無知なので、「新聞」「理科室」などなど絶対読めないよね…と言った単語も問題文にちらほら。

「理科室」に至っては読めてもなにそれ?状態です。

これは先取りで受講していることによる注意点にはなりますが、漢字が出てくるであろうレッスンは横について読んであげるなど工夫した方がよさそうです。

まとめ

というわけで押さえておきたいポイントをまとめると、

  • レベルチェックテストは少しでも英語を経験してきた場合にはすごくありがたい
  • 4技能+単語+文法まで、キャラクター別で飽きずにバランスよく伸ばせる工夫がある
  • 推奨ペースは1日1レッスン(約5分)か2日で1レッスンだが好きなペースで進められる

といったところです。

漢字の問題などちょっとした注意点はあるものの、1ステップ分一通りのレッスンを受けてみて言えるのは、

コレが受講費内で受けれるのは本当にすごい。ということです。

数年前までは有料オプションだったようですが、そりゃ有料だわと納得できるほどの充実した内容です。

年長用のこどもちゃれんじを受講中に散々届いていたチャレンジ1年生のパンフレットにはChallengeEnglishがおまけ程度にしか載っていなかったのですが、こんなにすごいならもっとゴリゴリ押していけばいいのに・・・と不思議に思うほど。

お家で英語学習始めたいけど子供のレベルにちょうどいいのはないかな?とお探しの方も、通信教育で一番いい英語教材はどこかな?とお探しの方も、ChallengeEnglishをぜひ一度チェックしてみてくださいね。

ではまた次回!

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