沖縄美ら海水族館のおすすめポイントと注意点!

こんにちは、あんずです。

先日、2歳の娘を連れて沖縄旅行に行ってきました。そこで訪れた美ら海水族館。言わずと知れた沖縄の超有名観光スポットですね。

今回は、まだ行ったことがなくて規模や見どころが気になる!という方へおすすめしたいポイントや正直な感想をお伝えします。

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美ら海水族館のおすすめポイントと注意点

おすすめポイント3つ

まずはおすすめポイントから。

入口からの景観

まず注目すべきは、入館前に目の前に広がる景色です。海に隣接していることと、高い位置に入口が作られていることから、その景観は感動もの。

特にすかっと晴れた日には、「美ら海水族館」という名前が本当にぴったりな美しい光景が見られます。

世界広しと言えど、美しい海のすぐそばにある大規模水族館というのも珍しいと思うので、館内に入る前や帰り際にぜひしっかり堪能してくださいね。

巨大水槽

続いては「黒潮の海」と名付けられた館内一の巨大水槽です。(館内一どころか、2018年現在日本で一番大きな水槽のようです。)

この水族館のシンボルにもなっているジンベエザメもこの水槽を泳いでいました。

水槽の正面には、少し距離がありますが水槽全体を見渡せる観覧席もあり、のんびりと海の中を覗いているような感覚が味わえます。

オリジナルグッズ

3つ目のおすすめポイントは、ずばりおみやげです。

館内出口すぐにおみやげショップがありそこでは美ら海水族館オリジナル商品が売られているのですが、驚くのはその種類の多さ

水族館って案外、「その水族館だけのオリジナル」のものは少なかったりするのですが、さすがリゾート地の水族館、かたっぱしからオリジナルグッズでした。

しかも、かわいいそりゃもう、買っちゃいますよね。ええ。

特に小さな子どものいるご家庭は、Tシャツやお食事グッズなど買わずにはいられない子供用品が山ほどあるのでここのおみやげ代金も旅行費用にあらかじめ組み込んでおきましょう笑

注意点

続いてはちょっぴり覚悟と注意が必要なポイントです。

とにかく混む!

休日や行楽シーズンに行くなら、避けられないのが混雑

訪れたのは6月の土曜日でしたが、日本中からだけではなく外国人も本当にたくさんで、小さな子どもが水槽の前まで行くのにいちいち時間がかかっていました。。。

館内自体はめちゃ広い!というわけでもなく、関西出身で海遊館慣れしている私にとってはやや物足りない規模だったのいうのが正直なところ。(海遊館ってすごいところなんやって逆に見直しましたw)

とはいえこの美ら海水族館は、有料の本館の外にウミガメ館やマナティー館、イルカショーが見られるプールなどがありそれらを含めた全体的な規模でいうとかなり広いので、本館が超混雑していたらささっとすまして館外を楽しむのも手です。(暑いですけどね・・)

▲ウミガメ館

チケットはあちこちで安く手に入る

最後は、入園チケットについて。通常料金は大人1850円ですが、美ら海水族館に向かうまでのあちこちの道の駅やコンビニで、少しだけ安く(1600円~1650円程度)買うことができます。

お得チケットが買えるお店はたいてい駐車場入り口にめちゃめちゃ大きくその宣伝をしているので笑、探さなくても見つかるかと思いますが気になる方は事前にチェックしてみてくださいね。

いかがでしょうか。沖縄に行くなら一度は訪れておきたい美ら海水族館。ぜひ、他の水族館では味わえないポイントを押さえて楽しんでくださいね。

ではまた次回!

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