自律神経を整えたい!【生活習慣】編

こんにちは、あんずです。

これまで3回にテーマを分けてご紹介してきた自律神経を整えたい!シリーズですが、4回目の本日は生活習慣についてまとめます。

ちなみにこのシリーズを書き始めたきっかけは、私自身数年前から自律神経の乱れによる体の不調を感じ始めたことです。

これはまずいなと思ってからは、自分でできる自律神経の整え方をあちこち調べて実行しているので、自分の備忘録のためにもそのあたりをまとめています。

↓これまでの記事はこちら↓

  1. 【私の症状】編
  2. 【リラックス】編
  3. 【食べ物】編
スポンサーリンク




自律神経を整えたい!【生活習慣】編

最初に結論から言ってしまうと、大切なのは

「規則正しい生活とバランスのとれた食事」。

正直もう聞き飽きた。。それができれば苦労しないよと思ってしまう言葉ですが、自律神経を整えるためにもこの言葉は無視できないのですなぁ。

ということで、もうすこし具体的にご紹介します。

生活リズムを一定にする

まずは、生活リズムを整えること。

「明日は休みだ夜更かしだ!」

「今日は休みだ起きるまで寝てやる!」

という人間ならだれしも(?)やってしまうこの行動はNG。

平日休日に関わらず一定の生活リズム・睡眠リズムを保つことが大切で、それだけで自律神経症状が治まっていく方もいるそうです。

簡単そうで難しい話ですが、これで不調が治まってくる可能性があるとするならちょいとがんばって試してみる価値ありですね。

朝日を浴びる

続いては、朝日を浴びること。それだけ?と思いますが、案外侮ってはいけないこの朝日浴び。

朝日を浴びることで「セロトニン」というホルモンの分泌が促されるのですが、このセロトニンは夜しっかり眠るための「メラトニン」というホルモンの材料になります。

つまり、朝日をしっかり浴びることで夜に良い睡眠がとれる、ということなのですね。

また、このセロトニンというホルモンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、幸せな気分を味わっている時に分泌されるものでもあるので、自律神経の乱れを引き起こす最大の敵であるストレスへの対抗としても期待ができます。

朝日を浴びるとなんだか心地いい気分になるのは、このセロトニンと関係があるのかもしれませんね。

適度な運動

次に、適度な運動です。

毎日決まった時間にウォーキングや軽いランニングなどができたらいいのですが、家事育児・仕事とそれもなかなか難しいのが現実。なので私は、家でできるストレッチを意識して取り入れてみています。

毎日決まった時間でもなく、手が空いたときや娘の相手をしながらのんびりとしたペースですが、気持ちいい範囲でストレッチするように心がけています。

3食バランスのとれた食事

最後は日々の食事。1日3食食べることと、バランスのとれた食事内容を心がけることも大切です。

とはいえ、毎食栄養バランスばっちり!にしようと思うと正直これまたストレスになりそうなので、数日単位で足りてないなと思うものを多めに摂る等バランスを取るようにしています。

生活習慣を見直す上で大切なのは、「無理なく続けられること」ですよね。

※自律神経を整えるのに役立つ食材については【食べ物】編の記事もご参考に

いかがでしょうか。最初にも書いた通り結局は「規則正しい生活とバランスのとれた食事」という言葉に集約されてしまいますね。

全てをいきなり実行しようとがんばってしまうとまたそれがストレスになり得るので、自分に取り入れられることを、ストレスを感じない・心地よい範囲で行っていくのがポイントだと思っています。

自律神経の乱れによる不調はキリがなくホントにつらいので、気にならない生活が取り戻せるように、私もマイペースで実行していきます。

ではまた次回!

スポンサーリンク







よろしければシェアお願いします

フォローする