メリットだらけ!キッズコーナーのススメ

こんにちは、あんずです。

建ててから1年半ほど経過している我が家ですが、家に遊びに来てくれるお客さんたちが必ず「いいねここ!」と言ってくれる場所があります。

それがずばり、キッズコーナーです。

家を計画し始めたのが娘が産まれた後だったこともあり、リビングダイニングの一角にキッズコーナーを作ることは建築士さんに一番に伝えた要望でした。

そして実際に暮らしてみると、思った以上にメリットが大きい!

ということで、本日は日々感じているキッズコーナーのメリットをまとめてみます。おうちを計画中の方、キッズコーナーってどうかな~と迷っている方の参考になれば幸いです♪

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メリットだらけ!キッズコーナーのススメ

散らかっていてもイライラしない

まず、最も大きいと言えるメリットがこれです!

小さな子供のいるママならきっとみんなが感じている、おもちゃのちらかり問題。
どうやったらこんなに!と思うほど短時間で見るに堪えないくらいに散らかしてくれますよねぇ。

もしリビングダイニングで遊ばせていたら、キリのない片付けにもう無理・・諦めよう(泣)とママが精神的にぐったりしたり、家事の途中でおもちゃを踏んでイラッ!!なんてことも。

でもキッズコーナーを家事の導線の外に作っておいて(←ここ結構大切)、おもちゃはそこで遊ぶと決めておけば、これらのイライラを一気に解消できます。

足の踏み場がないほどぐちゃぐちゃでも、キッズコーナーだけなら割り切れます。
あとは一日2,3回のごはんの前や、なんなら寝る前一度のお片付けだけでキレイを保ててしまいます。お片付けする場所が遊んでいる場所のすぐそばだと、子供でもささっと片付けやすいのもポイントです。

一つおもちゃを使ったらすぐお片付け、ももちろん大切ですが、子供って異なるおもちゃをコラボして遊んだりするのでそんな想像力が伸びそうな時間をなくしてしまうのもなぁ~と思っていましたが、

キッズコーナーであれこれ思うように遊んでから「お片付けタイムだよ~」で一気に片付けるというのが、親子ともにストレスフリーになっている気がしてとても気に入っています。

子供の自立心を育てる

次のメリットは、子供に「ここは自分のスペース」と認識させることで、子供の自立心を育てられることです。

遊ぶのも自分、片付けるのも自分。できるお掃除(コロコロなど)は自分でする。
と言ったようにキッズコーナーを子供に「管理」させることで、幼児期から身につけてほしい「自分のことは自分で」の習慣づけをしやすくなります。

ちなみに4月から幼稚園に入園する娘の、現在のキッズスペースはこんな感じ。

LDKの横に、3畳ほどのスペースを作っています。

お片付けする棚には娘が読めるようひらがなでラベリングしているので、ほとんど自分ひとりでお片付けしてくれるようになりました。

これもまた、親子ともにウィンウィンなすてきなメリットの一つです。

年齢に応じて使い方はいろいろ

幼稚園を控えた娘の使い方としては我が家の場合上記の写真の通りですが、少し前までは屋内用のジャングルジム&ブランコやおままごとキッチンを置いていました。(今は2階の子供部屋に移動させて、公園のような感覚で2階で遊んでいます)

もっともっと小さければねんねやはいはいスペースになりますし、
小学校に上がるころになればリビングでの勉強スペースとして使うつもりです。

こんな風に、赤ちゃん~学生時期までながーーーく使えるというのも、キッズコーナーの大きなメリットですよね。

将来は親の趣味スペースに

そしてさらに将来、子供が家から出るくらいまで大きくなったら親の趣味スペースにもなります。

筋トレグッズを置くもよし、ハンドメイドのための作業場にするもよし、ヨガやピラティスのマットを敷いて健康づくりにいそしむもよし、ペット用の遊び場にするもよし。
孫が来た時用の遊びスペースとしてとっとくもよし(先すぎるか)。

という感じで、子供が家を出た後も決して「あって困る空間」にはならないはずです。



いかがでしょうか。

きっと使える空間になるだろうな~とは思っていましたが、正直ここまでとは♪と日々ありがたく感じるキッズコーナー。

現在間取り計画中だったり、LDKを思い切って模様替えしようかな~とお考えのママパパさんはぜひぜひ考えてみてくださいね♪

ではまた次回!

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