クマや狼もいる新エリア誕生!神戸どうぶつ王国に行きました

こんにちは、あんずです。

先日、神戸市のポートアイランドにある神戸どうぶつ王国へ行ってきたので、感想とオススメポイントをご紹介します!

最近加わった新しい動物も要チェックです♪

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神戸どうぶつ王国

どんなところ?

神戸どうぶつ王国と言えば、もともとは「神戸花鳥園」として2004年に開園し、2014年に経営体制と名称を変えてリニューアルした施設です。

その名残もあってか、園内は鳥類がたくさん放たれたスペースがあったりたくさんのお花があちこちで見られます。

▲レストランや売店のあるエリア。天井からたくさんのお花!

じゃあ、ほとんどお花と鳥だけなの?というと、そんなことはありません。

ゾウやキリンなどの大型動物こそほとんどいませんが、レッサーパンダやペンギンといった人気動物やうさぎや犬猫などの触れ合える動物など、鳥類以外にもたくさんの動物が飼育されています。

おすすめポイント!

間近で見られる動物がたくさんいる

神戸どうぶつ王国の一番のおすすめポイントとしては、ほとんどの動物園では檻越し・柵越しでしか見られないような動物を檻なしの間近で見ることができるところです。

レッサーパンダやカピバラ、ナマケモノまでも、すぐ手が届くほど間近で見ることができます。

▲ぐっすりzzzなナマケモノくん

他にも、たくさんの種類の鳥たちやワオキツネザルが放し飼いになっているエリアがあったり、カンガルーまで放し飼いされているエリアもあります。

また、水鳥・カンガルー・亀・ラマ・ウサギ・モルモットなどにはえさやりができるので、子どももきっと喜びますよ。

娘も鳥フンを服に付けながら楽しそうにえさやりしていました。。笑 鳥フン注意。

なでなでOKのエリアも

さわることができる動物としては、うさぎやモルモットとのふれあいエリアと、犬猫とのふれあいエリアがあります。

犬猫のふれあいエリアは行列になるほど人気で、犬猫が疲れすぎないように開く時間も決まっているので、必ず入りたい場合は早めにチェックすることをおすすめします。

▲うさぎとモルモットは並ばずタッチできました(長期連休などの混雑時期は不明です)

新エリアにはクマや狼が!

2018年春に、アメリカクロクマシンリンオオカミといった大型動物が加わって北アメリカの動物たちを集めたエリアが誕生しています。

これまでは小動物たちばっかりだった中で、初の大型動物の仲間入りになったようです。

▲2頭のアメリカクロクマが。すごい喧嘩してた。。

雨の日でもOK

また、園内には屋内と屋外のどちらのスペースもあり、屋内の方がエリアとして広いので雨の日でも楽しむことができるのもうれしいポイント。

とくにふれあいエリアは屋内なので、雨の日でも問題なしです。

ショーやイベントもある

また、土日はもちろん平日でも、ペンギンやアザラシのおやつタイムドッグパフォーマンスやバードパフォーマンスのショーが行われています。

休日にはかなり人気で人だかりができていたので、入り口でもらえるイベントスケジュールをチェックして動いてみてくださいね。

いかがでしたか?

神戸の街からすぐのアクセスの良い場所にある上にかなり凝った作りになっている神戸どうぶつ王国。

すぐ近くに神戸空港やIKEA、東京インテリアなど寄り道したくなるスポットもあるので、併せて楽しんでみてくださいね。

ではまた次回!

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