おすすめの育児本・教育本【随時更新中】

こんにちは、あんずです。

こどもが1歳になったころから、目についた育児や教育の本をいろいろと読むようになりました。

その中で、これは一読の価値ありだなと思った本をここにメモしておきたいと思います。

ちなみに、2015年生まれの娘をベースに、かつ、教育現場ではなく「家で親がしてやれること」を探して読んでいます。

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【おうちでできるモンテッソーリの子育て 0~6歳の「伸びる!」環境づくり】

クレヨンハウスから出版されているモンテッソーリ教育の本です。

今や、「将棋の藤井四段を育てた教育法」として有名なモンテッソーリ教育。

たくさんの関連本の中から読みやすそうなものにざっと目を通しましたが、親が読むものとしてはこちらが一番使えるなという印象でした。

タイトル通り、モンテッソーリ教育の考え方を「生活の中で親が子供にしてやれること」へ落とし込んでいるので、結局どうしてやればいいのというところが一番わかりやすかったです。

【自分から勉強する子が育つお母さんの習慣 1日10分で大丈夫! 】


やる気の育て方や幼少期ならではの大切にすべきこと
が書かれており、今後の礎を作っておくためにも一読の価値ありだと思いました。

2歳の娘にはまだ早いかな?と思いつつ目を通しましたが、幼少期、小学校低学年、高学年と時期をわけて説明があるので、まずは幼少期の段階に注目して読みました。

小学校に入る数年後にはこんなことに気を付けるのか、という予習にもなりましたよ。就学が近くなったら、改めて読み直したいと思う一冊です。

【小学校前の3年間にできること、してあげたいこと】

就学前の数年間が子供の教育にいかに大切かということはたくさんの教育本や雑誌で取り上げられていますが、この本はタイトル通り、まさにその時期に親がしてあげたいことに焦点を当てて具体的に紹介しています。

例)「国語力」→いろんな言葉で話しかける、古典や童謡のCDを流す

「算数力」→ケーキやピザを切り分けて当分の感覚を養う

等、どんな力をつけるためにどんなことをすればいいかが家庭でできる内容で書かれており、とてもわかりやすく、納得できました。

【頭がよくなる子どもとの遊びかた】

2017年の秋に出版されており比較的新しい本です。

1日3分!と表紙にも書かれているように、気合いを入れずにさくっとできる子どもとの遊びがたくさん紹介されています。

遊びと言っても、この時期の遊びは学びとイコールという考え方から、遊びながら学ばせることをベースにしている点もよかったです。

内容的には、2才程度からできる幼児~向け半分、幼稚園~向け半分といった印象です。日々の遊びネタがつきてきたなーというママさんにもおすすめですよ。

紹介は以上です。

また、一読の価値ありだと思う本を見つけたら追記していきたいと思います。

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