小学館の新・通信教育「まなびwith」幼児コースが気になる!

こんにちは、あんずです。

小学館の子供向け通信教育が、旧「ドラゼミ」から2019年新たに「まなびwith」として一新されたというのを知り、さっそく資料を取り寄せてみました!

どんな特徴があるのか?こどもちゃれんじとはどう違うのか?
思うところをまとめてみます♪

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小学館の新・通信教育「まなびwith」幼児コースが気になる!

取り寄せた資料がこちら。

まなびwith自体は、幼稚園年少さん~小学6年生までの9年間のカリキュラムが用意されています。

今回は、この春から幼稚園年少さんになる我が家の娘用に、年少さんコースと年中さんコースの二つを取り寄せてみました。

中身の違いは写真真ん中のドリルのみで、基本の説明パンフなどはまったく同じでした。ではさっそく年少・年中の内容の差も含め、主な特徴をまとめます。

教材は基本的にドリルのみ

まず毎月届く教材は、年少・年中・年長どのコースも基本はドリル(ワーク)のみです。

ただ入会時には、年少コースはひらがなポスターやカードなど、それぞれのコースに応じた特典がもらえるのと、特別教材として年に2回ほどおはじきやブロックなどの同じくコースに応じたおもちゃ教材が届くようです。

こどもちゃれんじに慣れている子にとっては、毎月届くDVDやおもちゃがない分少し物足りなく感じるかも?ですが、
おもちゃがどんどん増え続けるよりは必要な教材だけに絞られているこちらの方が個人的には魅力を感じました。

ドリルがそもそもあまりすきではない子にはちょっとしんどいかと思いますが、ドリルが好きなタイプの子ならDVD&おもちゃを卒業するのもありですね。

※ただ年中さんコースに関してはこどもちゃれんじにも「思考力特化コース」というおもちゃやDVDなしでドリルのみのコースが選べるようになったので、そちらとの違いもどうなの?という疑問が湧きますがそれはまた後日・・・

キャラクターがいる

次の特徴は、まなびwith独自のキャラクターがいることです。
届くのがドリルだけとなると「これなら書店で市販のドリル買っても変わらなくない?」となるのを防ぐためなのか、文房具をモチーフにした「まなぼうず」という5種類のキャラクターが毎月ドリルに登場するようです。

今回取り寄せた資料にもキャラクター紹介のDVDまでついていて、いかに子供に食いついてほしいかの気合いが窺えます。笑

しまじろうはもはや不動の人気キャラクターなのでここに追いつくことはまず困難だとは思いますが、この新キャラクターたちも子供の興味をキープするには十分かもしれません。

価格は・・・

続いては価格。2019年4月現在(消費税8%)

年少コース 毎月2268円(税込)
年中コース 毎月2538円(税込)

だそう。
ちょっとお得になる半年一括や12か月一括払いもあります。

ちなみにこどもちゃれんじは、

年少コース(ほっぷ) 毎月2336円(税込)
年中コース(すてっぷ) 毎月2336円(税込)
※こちらもお得な一括払いは別途あり

なので、価格に関してはこどもちゃれんじとほとんど変わらないですね。

ちなみに年少年中年長どのコースもドリルは64ページで、一日2ページ取り組むペースだそう。

う~ん、それでこの値段か・・・。届くのが基本ドリルだけだと考えると、ちょっと高いかな~という印象にはなっちゃいますね。

一番の魅力はコレ!

ここまでの特徴だけでは、数ある幼児通信教育の中からあえてまなびwithを選ぶ決め手に欠けるな~という個人的な印象だったのですが、

ちゃんとあるのですよね~迷わせる魅力ポイントが!

それがずばり、年少・年中・年長どのコースのドリルにも、
小学館の子供向け図鑑のページが抜粋されていて、それを見ながら解く問題があることです。

幼児のうちから気になったことを図鑑で調べる癖をつけさせたいという方針をとっている我が家にはこれはかなり魅力的で、小学館の強みを生かした他にはないポイントだと思いました。
使っている図鑑が、小学館のプレneo図鑑シリーズなのもミソ。幼児から楽しめる絵と写真たっぷりの絵本のような素敵な図鑑です。

う~ん、小学館ならではの魅力に悩みは深まるばかり・・・

年少・年中のレベルの違い

最後に、年少と年中のレベルの違いを少し。
ざっくりいうと、レベル的にはちょうどこどもちゃれんじと同じくらいの印象です。

たとえば文字に関する点で言うと年少さんはひらがなのよみや運筆、年中さんはひらがなの書きやカタカナの読みなど。
まあこれはその他のどんな通信教材をみてもほぼほぼ同じですね。

とはいえ同じテーマでも問題にどんな工夫があるかなどは少しずつテイストが違うので、そのあたりはお試し教材でお好みかどうかを確認してみてくださいね。

我が家の娘はひらがなを書く練習をすでに進めていることと、簡単すぎるとあまりテンションが上がらないところがあるので、おためし教材を試した結果やるなら年中さんコースだなという感じです。
子供のレベルと反応を見るためにも、2コースもらってぴったりを探す作戦はおすすめです。

資料請求はこちらからできます↓

いかがでしょうか。
2020年教育改革への対策も含め、幼児用通信教育がどんどん増えて進化している今だからこそ、本当にわが子・わが家に合った教材を見極めてあげたいですね。

選ぶのに苦労するほど学習方法が豊富にある時代に子育てできてるって、ラッキーだなぁと思いつつ・・・自分の子供時代もこんなんだったらもう少し勉強できてたかなぁとか思いつつ・・な最近です笑

ではまた次回!

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