車好きキッズ必見!鈴鹿サーキットに行きました

こんにちは、あんずです。

先日の三重旅行で、鈴鹿サーキットにも行ってみましたので感想とおすすめポイントをご紹介します。

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鈴鹿サーキット

鈴鹿サーキットとは

1962年に本田技研工業(ホンダ)によって三重県鈴鹿市に建設された鈴鹿サーキット。

F1日本グランプリなどが開催される国際レーシングコースがメインとなり、

すぐそばに遊園地やホテル、レストランなど家族で楽しめるレジャースポットが併設されている「モータースポーツ」をテーマにしたレジャー施設です。

今回2歳の娘をつれた私たち家族は遊園地ゾーンにしか訪れていませんが、最近回ったいろいろなレジャー施設と比べても「まだまだ元気で廃れていない遊園地」という印象を受けました。

「鈴鹿サーキット」の名前の通り運転するタイプのアトラクションが大半なので、2歳で楽しめるものは少ないかなと思っていたのですが、

むしろ幼児向きのアトラクションが半分近くを占めていて2歳の娘でも親と一緒ならたくさんの乗り物に乗ることができました。

▼エントランスすぐに展示されているホンダのレーシングカー

2歳でも楽しめるのりものはここにある!

遊園地内は6つのエリアに分かれていて、それぞれキャラクターの名前がつけられています。

その中でも3歳になっていないくらいの小さな子どもでも楽しめるエリアは、

  • コチラのプッチタウン
  • チララのハローガーデン

の2つです。コチラとチララはメインキャラの男の子と女の子の恐竜で、言ってみればミッキーとミニーのようなポスト。

そのキャラのエリアが小さな子ども用という時点で、鈴鹿サーキット遊園地のメインターゲットは小さな子どものいるファミリー層ということなのでしょう。

中でもチララのハローガーデンにあるハチがテーマになっているエリアは2017年に新しくできたもので、0~3歳までの子どもが遊べるプレイゾーンやアトラクションもあってとってもかわいい雰囲気でした。

3歳以上になると、一人でも乗れるような小さなバイクなどのアトラクションも楽しめるようになります。

そのあたりの幼児用エリアで遊園地内の半分程度を占めるので、逆に言うと中学生以上の学生や大人が楽しめるアトラクションは少ないのかも?という印象。

実際春休み中のそこそこ混み合う時期に訪れましたが、見渡す限り小学生以下の子どもの家族連れでした。

リアルタイムの待ち時間がわかる

便利だなーと思ったのは、公式HPからいつでもアトラクションのリアルタイムの待ち時間が調べられることです。

行楽シーズンの混み合う時期には計画を立てながら乗りたいものを考えられるので、公式HPの「リアルタイムのりもの待ち時間」をぜひ活用してみてください。

鈴鹿サーキット公式HP「遊園地モートピア」

グッズもおすすめ

また鈴鹿サーキットはお土産グッズのセンスも高い印象で、

「車」「サーキット場」という男子きゅんきゅんの武器を最大限に活用して女の子ママでも思わず欲しくなるような子ども用オリジナルTシャツや小物などがたくさん売られていました。

キャラクターだけでグッズの売り上げを伸ばすにはディズニーのようなつよ~~~いキャラクターパワーが必要ですが、鈴鹿サーキットはキャラクターだけでなく「車」という武器をもっているのでお土産部門でも強めですね。

男の子だけでなく、大人の男性がきゅんきゅんしそうなサーキット場モチーフのグッズも売られていて大人用のお土産にもいいものが見つかりそうでしたよ。

レース場も家族で楽しめる!

今回の旅行では1日しか時間が取れなかったので遊園地のみになりましたが、

国際レース場にも家族で楽しめる乗り物やツアーが用意されています。

『Circuit Challenger(サーキットチャレンジャー)』

世界最高峰の自動車レース『F1グランプリ』を開催するコースを自ら走ることができる、鈴鹿サーキット唯一のアトラクション。

『バックヤードツアー』

ファミリーで国際レーシングコースの様々な「ウラ側」を見て、体験することができるのが鈴鹿サーキット名物のツアー。

『コチラレーシングカップ』

観戦無料、本物さながらのレースを初心者でもわかりやすい実況で楽しめる。

などなど、他ではなかなか体験できない貴重なアトラクションが用意されているので、時間が取れる方はこちらも要チェックです。次はしっかり時間をとってこっちもいきたいな~

鈴鹿サーキット公式HP「家族でモータースポーツ」

日本中探しても、ここまでモータースポーツに特化した大規模なレジャー施設はないと思うので、車が大好きな子どものいる家族なら遠くからでも行く価値ありだと思います。

ぜひ行楽シーズンのお出かけ候補に検討してみてくださいね。

ではまた次回!

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