娘がひらがなを読めるようになったおすすめあいうえおカードとその使い方

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あんず
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こんにちは、あんずです。

年少さんとして幼稚園に入園するころ(3歳半ごろ)にはひらがなをすべて読めるようになっていた娘。

本日は、2歳ごろから取り組んでいたおすすめのあいうえおカードとその使い方をご紹介します。

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ひらがなの読みができるようになったカード

使ったアイテムはこれ

遊びすぎて箱の年季が半端じゃないですすみません笑

わらべきみかさんという方が描かれたほんわかしたイラストがかわいいこちらのあいうえおカード。発売元は幻冬舎さんです。

裏面にはひらがなと英語が書かれています。

対象年齢が2歳からで、小さな子どもが扱っても問題ないようカードは角がなく、紙製ですがしっかり部厚いタイプなので簡単に折れることもありません。写真の通り、箱はぼろっとしていますがカードはまだまだキレイです。

我が家に来たころのバージョンでは46枚でしたが、現在はリニューアルされて、「かぞくカード」が増えて52枚になっているようです!いいな。

我が家の遊び方

では、これを使ってどんな風に遊んだかをご紹介します。

  1. 絵さがし:「あひるはどこだ?」と聞いて探す
  2. 最初の文字で探す:「最初に”あ”がつくものはどれ?」と聞いてカードを探す
  3. おつかい遊び:ひらがなが書かれたカードを渡して「これを買ってきてね」と頼んで探す
  4. 裏返して文字を見るかるた:カードを裏返して、ひらがなを読んで探す

1と2は説明書にも載っている遊び方で、最初の段階として遊びます。

その後、第二段階として読みを定着させるために我流で3と4を行いました。それぞれ気をつけたことがあるのでコツと共にご紹介します。

絵さがし・最初の文字で探す

まずは第一段階として、絵探し(「あひるはどこだ?」とものの名前を言って絵を見て探させる)と、最初の文字で探すゲーム(「”あ”ではじまる」ものはどれだ?と探させる)を繰り返しました。

どちらもポイントは、見つけた後にカードを裏返してひらがなをひとつずつ指さしながら「あ・ひ・る!正解!」と音と文字が一致するように読み上げたことです。

この時、クイズ番組の司会者ばりに盛り上げつつ正解発表すると飽きにくく喜びます笑

子供はそれを見ても特に「覚えよう」とはしませんが、繰り返すことで目で見た文字と耳に入ってきた音が一致して、少しずつ確実に読めるひらがなが増えて行きました。

  • ひらがなを指さしながら一文字ずつ読む
  • 正解発表は楽しそうに♪

おつかい遊び

そんな遊びを繰り返して半分くらいは読めるようになったかな?というころに、次の段階のおつかい遊びに移ります。

おつかい遊びで準備するのは、ひらがなで名前だけ書かれた別のカードです。ちょっと面倒ですが全種類書き出しました。

▽我が家は単語帳を使いました。名づけておつかいカード。

1.部屋の中の少し離れたところにイラストカードを並べておく

2.名前だけ書いたおつかいカードをいくつか選んで子供に渡す

3.子供はひらがなを「読んで」イラストカードを探して持ってくる

という遊びです。

おつかいカードを渡すときにはものの名前は言わず、「これを買ってきて欲しいんです~!」と言う感じで渡します。ここでのポイントは、これなら読めそうだ、というものから始めること。

そして正しいイラストカードを持ってきたときは、「これこれ!これが欲しかったんですよぉぉぉ」とここでも大袈裟に盛り上げました笑

おままごと大好きな娘はまんまと(?)ハマり、「おつかいいってきまーす!」とお気に入りの遊びとして繰り返し楽しんでくれました。

カードに読めない字があった時はこれなんて読むの?と質問がきますが、その時は気にせず教えました。前後の読めるひらがなから推測して正解することもありました。

飽きないように、たまには私が買い物担当になったりお使いバッグとして小さなバッグを渡してみたり渡すおつかいカードの数を増やしてみたりしました。

そうこうするうちに気づけばほぼすべてのひらがなを読めるようになっていました。

ちなみにあまりにハマってくれたのでカタカナバージョンもカードを作って遊びました。カタカナにしたら不自然になるものは省くので全部とはいきませんが、こちらもかなり効果がありました。

▽単語帳だとリングにまとめて一緒にしまっておけるので便利です

  • ひらがなだけの「おつかいカード」を作る
  • まずは読めそうなものから始める
  • 読めない文字を聞かれたら答えて、後日またトライさせてみる
  • ポーチやバッグやトレーを渡すとより喜ぶ(「ごっこ遊び」要素強めに)

裏返して文字を読むカード探し

おつかいあそびと同時もしくはちょっと慣れたころに、カードを裏返してかるたをする遊びもしました。

「あひる!」と指定して裏面のひらがなを読んで正解を探してもらいます。

遊び慣れてくると文字を読まずにカードの形だけ見て当ててくることもありましたが、それはそれでイメージする力のトレーニングということで…笑

裏面かるたも、おつかいあそびと同様子供がどの文字を読めているかも確認できる有効な遊びでした。

「ひらがなの読み」と「読書」について

そんなこんなで3歳半ごろにはひらがなを一通り読めるようになっていた娘ですが、じゃぁ本ももう一人で読めたのね!というとそうでもありません。

本を読めるようになるには、ひらがなの塊を言葉として理解し、さらにそれらが組み合わされた文章の意味を理解しながら読み進めるということが必要なので、3歳程度の子供にとってはかなり疲れる作業のようです。

娘も読めることが楽しくて本を広げて拾い読みはよくしていましたが、内容を理解しながら一冊読み進めるということはまだありませんでした。

すらすらと言葉の意味を理解していくには語彙力も必要なので、ひらがなが読めてもまだまだ読み聞かせでいろんな言葉をインプットしておくことが大切なんだな~と思いました。

 

とは言え、短い文章や読みやすく区切られた文章なら問題なく読めるようになったので、幼児ドリル(ちゃれんじ)などの問題文や図鑑に載っているものの名前や説明文くらいは小さいうちから一人で読めるようになったことは良かったなと思っています。

ちなみに5歳になった今でも、かいけつゾロリなど比較的長い文章や物語になると「読んで~」と持ってきます。時間をかければ自分でも読めそうですが、まだまだ読みながらお話を楽しむレベルには達していないようです。

そんなときは私が読み聞かせながら、登場人物のセリフなどそんなに長くない文章は(感情入りで)娘に任せたりしながら、楽しく読む機会を持つようにしています。

 

  • ひらがなが全て読める=本が読めるではない(娘の場合)
  • ドリルの問題文や図鑑の説明文など短い文章は自分で読むようになった

 

また、あいうえおカードの遊び方の時も本を読むときもそうですが、あくまでも「楽しく」「面白く」がポイントだと思っています。

ひらがなの読みに関しても、子供の性格によってはプリントやドリルをたくさんこなす方が向いている場合もあるかもしれません。

本人が楽しそうにしていればそれが正解だと思っています。

学ぶ内容が難しくなるほど「楽しく」「面白く」するのは工夫が必要になってきますが、これからも「楽しい」と「面白い」をモットーに学びを進めてほしいなと思う母なのでした。

 

ではまた次回!

 

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