【やり切れる?】ちゃれんじ思考力特化コースの先取り受講はアリなのか

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あんず
あんず

こんにちは!管理人のあんずです。

娘がこどもちゃれんじの思考力特化コースを受講して2年目に入り、先日その感想を記事にまとめたのですが、

⇒*参考*ちゃれんじ思考力特化コース2年目の本気の口コミ

今回はひと学年先取りで思考力特化コースを受講しても問題ないかな?とお悩みの方

先取り受講中の我が家に起こった問題を踏まえてどんな場合に先取りがおすすめか、

またどんな注意点があるかをまとめておきたいと思います。

【この記事を読めば】
  • こどもちゃれんじ思考力特化コースの先取り受講をおすすめしたい場合がわかる
  • 注意すべき点がわかる

【やり切れる?】ちゃれんじ思考力特化コースの先取り受講はアリなのか

我が家の娘は、年少から思考力特化コースの先取りをスタートして現在に至ります。

年少 ⇒ こどもちゃれんじ思考力特化コースすてっぷ(年中用)

年中の現在 ⇒ こどもちゃれんじ思考力特化コースじゃんぷ(年長用)受講中

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学年先取り受講をおすすめしたい場合

最初からすべてやりきらなくてもOK~と構える

思考力特化コースでは毎月、通常コースよりボリュームたっぷりのキッズワークに加え、思考力ぐんぐんワークという別のワークも付いてきます。

このぐんぐんワークこそがこのコースの神髄と言えるのですが、よく言われているのが「難易度が高い!」ということです。

実際、市販のワークでは1学年上のものでもわりとさくさく進められていた娘でも、ぐんぐんワークはやり終えることができない月が数か月続きました。

時間をかけて説明してもあまりピンときていない様子の問題すらありました。

あんず
あんず

始めて4か月くらいはぐんぐんワークが最後まで終わらず、通常コースに戻すことも考えました~

ぺん太
ぺん太

何回説明してもわからん様子やとイライラするしなぁ正直。

あんず
あんず

それな。けど先取りさせといてイライラしたらあかんわ!と我に返りました

とはいえ、

解ける問題も半分以上はあることと

ちょっとがんばってようやくできる問題を解いていってほしいという我が家の方針もあったので、

やっぱり思考力特化コースでふんばってみよう!とがんばることに。

娘がもうイヤ!となっては終わりなので、あくまでも楽しく、わからない問題はどんどんヒントを与えて考え方を教え、それでも日にち的に間に合わなければさっくりあきらめるという笑、

そんな数か月を過ごしました。

先取りで大切なことの一つ目は、最初からすべてやりきらなくてOK~とどんと構えることができるかどうかだと思います。

ぺん太
ぺん太

どんと構えるまでに時間かかったけどな

あんず
あんず

言わんといて。。

・慣れるまではすべて終わらなくても気にしない!

・正解することより問題に触れることを重視!

・もうイヤ!となる前にどんどんヒントを与える

親がある程度ついてあげる時間を作れる

そんなふうに割り切りながら数か月を過ごしているうちに、いつのまにか考え方のコツのようなものをつかんだ様子が見られるようになりました。

同じ分野の問題が少しずつ難易度が上がりながら出題され続けるので、この問題は確かこういう風に考えるんだったな・・とイメージしやすくなっていったんだと思います。

最後までおわらない月は半年も続かず、2年目の今では毎月前倒しでキッズワーク&ぐんぐんワークの2冊を終わらせるようになっています。

ただしここまでくるまでに、私も毎日朝の10分~20分近くを付き添い勉強に費やしました。

学年通りの受講でも親のサポートもある程度必要とされるコースなので、先取りとなるとここでも余裕を持って対応してあげたいところです。

たいていの問題に慣れてきた現在でも、「おうちのひとに話そう」「おうちの人とやりとりしよう」的な問題は必ず入ってくるので、とくにぐんぐんワークにおいて付き添いは必要です。

ということで先取りをおすすめする場合のポイント2つ目は、親がある程度付き添ってやれる時間があることです。

・親の付き添い時間はある程度必要!(我が家の場合は1日10~20分程度)

小学校授業の先取りより、思考力を鍛えることに重点を置いている

最後にそもそも論として、思考力特化コースは式を使った計算や読解問題と言った小学校の教科に近い勉強ではなく、思考・発想・ひらめきなど考える力全般の向上を目指して作られているので、

公文のように計算や国語の問題をどんどん学年を超えて進めていきたいワ!というタイプの先取り希望の場合には教材として向きません。

ということで3つ目のポイントは、小学校の授業の先取りというより、その土台となる考える力を学年の枠に収まることなく強化したいと考えていることです。

・式を使った計算など小学校の授業をイメージした先取りをしておきたい場合は公文式等の方がおすすめ

・思考力、発想力、考える力を強化したい場合に適している

先取り受講の注意点

ここまで先取り受講をおすすめできる場合をまとめてきましたが、最後に現在我が家が陥っている悩みというか注意点を載せておきます。

年長でどう動くか迷う

当たり前ではありますが、先取り学習をしていると年長で小学1年生のコースに切り替わってしまいます。

入学前まではこれまで通り思考力をさらに強化していきたいなら、別途がらりとやり方を変える必要があります。

あんず
あんず

ちなみに我が家は今これでめっちゃ悩んでいます。

来年度どうするかなぁ

思考力特化コースハイパースペシャルみたいなん出ないかなぁ

ぺん太
ぺん太

ネーミングセンスのなさ。

 

まとめ

では最後に、もう一度こどもちゃれんじ思考力特化コースの先取り受講をおすすめできる場合とその反対のおすすめできない場合をまとめておきます。

こどもちゃれんじ思考力特化コースの先取りをおすすめできる場合
  • 最初からカンペキを目指さない心構えでいられる
  • 親が時間を取れる
  • 考える力を伸ばすことを重視している
こどもちゃれんじ思考力特化コースの先取りをおすすめできない場合
  • 受講するならワークを全てやり切りたいと考えている
  • 勉強を見てやれる時間を取ることが難しい
  • 式を使った計算等小学校の教科のイメージで先取りがしたい

おすすめできる場合に当てはまるなら、

正直他にはないだろうと思えるくらい満足のいく結果が得られるちゃれんじ思考力特化コースの先取り受講。

アリかナシかで言うなら我が家の場合大アリでした。

できることが増え好きなジャンルが見えてきた来た今、年長でどう動くかが悩ましくもあり楽しみでもあります。

⇓ 興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。

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