【難しい?】ちゃれんじ思考力特化コースを先取り受講するなら知っておきたいポイント3つ

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あんず
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こんにちは!あんずです。

娘がこどもちゃれんじの思考力特化コースを受講して2年目になり、先日その感想を記事にまとめたのですが、

⇓*参考*

今回はひと学年先取りで思考力特化コースを受講しても問題ないかな?とお悩みの方に、

先取り受講中の我が家に起こった問題を踏まえて、先取りするなら事前に知っておいた方がいいなと感じたポイントをまとめておきたいと思います。

 

【現在の状況】

我が家の娘は、年少の4月から思考力特化コースの先取りをスタートして現在に至ります。

  • 年少⇒ こどもちゃれんじ思考力特化コースすてっぷ(年中用)
  • 年中(現在)⇒ こどもちゃれんじ思考力特化コースじゃんぷ(年長用)受講中

*公式サイトはこちら*

【こどもちゃれんじ】
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ちゃれんじ思考力特化コースを先取り受講するなら知っておきたいポイント3つ

やっぱり難易度は高い!「最初から全部やりきりたい」はちょっと危険

まずは一番気になる思考力特化コースの難易度についてですが、

学年通りでも「難しめ」と言われるコースなのもあり、先取りとなるとほぼ確実に難易度は高いと言えます。

また、毎月届く2冊のワークを合わせると毎月の問題数は総合コースの3倍~4倍以上と、取り組む量も多くなります。

▽詳しくはこちらの記事で

私の印象としては、毎月届く2冊のワークのうち「キッズワーク」に関しては問題数は多いものの内容的にはまだ易しめなものも多いのですが、

思考力特化コースにだけ届く「思考力ぐんぐん」ワークはほとんどの問題がハイレベルと呼べる内容でした

具体的には図形の構成・数の多少判断・異図形探し・関係推理などなど小学校受験のお勉強そのものといった問題が多く、論理的に考えなければ解けない問題~知識問題まで幅広く出題されます。

challenge

 

市販の「ちえ」系のドリルでは1歳上用くらいの問題はほとんどつまずくことなく取り組んでいた娘ですが、ぐんぐんワークに関しては多くの問題でなんのこっちゃ?モードになっていました。

 

最初のころはぐんぐんワークが最後まで終わらない月もあって総合コースに戻すことも考えましたが、

  • キッズワークは毎月終わらせている
  • ぐんぐんワークも解ける問題が半分以上はある
  • 娘がわからないなりに取り組もうとする姿勢は見えていた

ことから、結局思考力特化コースでふんばることにしました。

ただ、娘がもうイヤ!となっては終わりなので、ぐんぐんワークのわからない問題は「こうしてみたらどうなるかな?」等どんどんヒントを与えながら「考えてみる時間」を持てればそれでよしとして、

それでも日にち的に間に合わなければさっくりあきらめるという笑、そんな数か月を過ごしました。

もちろんすでに別のやり方で段階を踏んで学びを進めてきたお子さんなら最初から終わらせられることもあるはずですが、

基本的には「子供がハイレベルな問題に挑戦している」ということを忘れず、「まだ理解しにくいこともあるよね!よく頑張って取り組もうとしたよ!」と構える覚悟をしておく方がいいと思います。

 

「受講するからにはやっぱり最後までやり切りたい」という気持ちが強い場合は、親子共々疲れてしまうパターンもあり得るので、ちょっと注意が必要です。

 

ポイント①先取りとなると難易度は高め。挑戦したら合格点と構えよう
  • 思考力ぐんぐんワークの難易度は高め
  • 「考えてみる」ことを重視する
  • 正解しなくても、すべて終わらなくても気にしない
  • もうイヤ!となる前にヒントを与えて一緒に取り組む

 

*追記*:2021年1月号から「こくごさんすうじゅんびワーク」が追加されました。

じゃんぷ(年長用)の1月号からはキッズワークの量がこれまでより半減し、その分「こくごさんすうじゅんびワーク」が追加されて計3冊届いています。じゃんぷ(年長用)の1~3月はこのスタンスみたいです。

ちなみに「こくごさんすうじゅんびワーク」は難易度も内容もほとんどキッズワークと変わりません。「この問題はこんな風に小学校の学びにつながります」という説明マークが各問題についたくらいです。2月号では国語らしい読解問題が1問出てきましたが、難易度はキッズワークと変わらず一人で解けるレベルです。

親が一緒に取り組む時間は必須

続いてのポイントは、先取り受講をするなら親が一緒に取り組む時間は必須であることです

必須って!ハードル高!

となりそうですが、実際私がちゃれんじの付き添いに費やした時間は一日5分~15分程度なので絶対無理!となるほどのレベルではないと思います。

学年通りの受講でも親のサポートがある程度必要とされるコースなので、先取りとなるとここでも余裕を持って対応してあげたいところです。

 

娘の場合は、先述の通り全ての問題をやり切れない数か月を過ごしているうちに、いつのまにか考え方のコツのようなものをつかんだ様子が見られるようになりました。

同じ分野の問題が少しずつ難易度が上がりながら出題され続けるので、この問題は確かこういう風に考えるんだったな・・とイメージしやすくなっていったんだと思います。

最後まで終わらない月は4か月ほど続きましたが、2年目の今では毎月前倒しでキッズワーク&ぐんぐんワークの2冊を終わらせるようになっています。

 

ただたいていの問題に慣れてきた現在でも、「おうちのひとに話そう」「おうちの人とやりとりしよう」的な問題は必ず入ってくるので、とくにぐんぐんワークにおいて付き添いは必要です。

 

ポイント②親の付き添い時間は必須
  • 我が家の場合は1日10~20分程度
  • 慣れてきても親とやり取りする問題は毎月あるので付き添いは必要

小学校授業の先取りより思考力を伸ばすことに重点を置いている教材であること

最後に思考力特化コースの特徴として、式を使った計算や読解問題と言った小学校の教科に近い勉強ではなく、思考・発想・ひらめきなど考える力全般の向上を目指して作られているので、

公文のように計算や国語の問題をどんどん学年を超えて進めていきたいワ!というタイプの先取り希望の場合には教材として向きません。

ということで3つ目のポイントは、小学校の授業の先取りというより、その土台となる考える力を強化する教材であると知っておくことです。

ポイント③「思考力を伸ばす」というメインポイントを理解しておくこと
  • 式を使った計算など小学校の授業をイメージした先取りをしておきたい場合は公文式等の方がおすすめ
  • 思考力、発想力、考える力を強化したい場合に適している

注意点

一点先取りをする上での注意点というか、我が家が悩んでいるポイントです。

年長でどう動くか迷う

当たり前ではありますが、先取り学習をしていると年長で小学1年生のコースに切り替わってしまいます。

入学前まで引き続き思考や発想の面を強化していきたいなら、別途がらりとやり方を変える必要があります。

年長の一年間は小学生に向けて教科らしい問題に取り組み始めるか、もしくはさらに思考力を強化する方法を別で探すか…先取りならではの悩みが年中の終わりごろにきちゃうわけですね。

子供の様子を見ながら考えていますが、色々ありすぎて迷い続けている状況です笑

 

追記2:結局、年長からは目的を変えてチャレンジを継続することにしました!⇓こちらにまとめました*

まとめ

では最後に、思考力特化コースの先取り受講をおすすめできる場合とできない場合でまとめておきます。

こどもちゃれんじ思考力特化コースの先取りをおすすめできる場合
  • 最初からすべて終わらせることより「考える」プロセスを重視する
  • 親が付き添い時間を取れる
  • 思考力を伸ばすことを目的としている
こどもちゃれんじ思考力特化コースの先取りをおすすめできない場合
  • 受講するならワークを全てやり切りたいと考えている
  • 勉強を見てやれる時間を取ることが難しい
  • 式を使った計算等小学校の教科のイメージで先取りがしたい

いかがでしょうか。

おすすめできる場合に当てはまるなら、正直他にはないだろうと思えるくらい満足できるちゃれんじ思考力特化コースの先取り受講。

2年間受講してきて娘に見られる「思考力」の伸びは親ばか目線をとっぱらっても明らかなものがあります。

例えば「得意」で「好き」だとわかった図形の問題に関しては、小1~小3程度が対象のドリルに自分から取り組み始めています。

できることが増え好きなジャンルが見えてきた今、年長以降の成長がますます楽しみです。

興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。

ではまた次回!

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