こどもちゃれんじ思考力特化コース2年目の本気の口コミ

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あんず
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こんにちは、あんずです。

まもなく5歳になる娘ですが、現在日々の取り組みとしているものの一つがこどもちゃれんじ思考力特化コースのドリルです。

ベネッセのこどもちゃれんじと言えば大定番の通信教育ですが、

年中用からは通常コースと同料金でこの思考力特化コースも選べるのですね。

 

あんず
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同料金って素敵。

 

我が家は1学年上のコースを受けているので昨年度からこのコースを受講していて現在2年目になりますが、感想としてはさすがやな、というところです。

今日は、そんなこどもちゃれんじ思考力特化コースについてお気に入りポイントと注意点をご紹介します。

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こどもちゃれんじ思考力特化コース2年目の本気の口コミ

 

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お気に入りポイント

 

広い分野をまんべんなく無理なく伸ばせる

 

思考力特化コースの特徴として、毎月ワークが2冊届きます。

総合コースにもある「キッズワーク」(ただしページ数は総合コースより多い)と、思考力特化コースだけの「思考力ぐんぐんワーク」です。

それぞれに毎月の重点テーマがあり、文字・数・時計・まちがいさがしといった定番問題から、

ひらめきや想像力を伸ばす知恵系の分野まで、幅広い問題が出題されます。

とくにぐんぐんワークの問題は、

・お話の聞き取り

・同図形探し

・順序数

などなど小学校受験対策で取り上げられる項目が出題されるので、受験対策の一端を担ってくれるレベルです。

(もちろんこれだけでは足りないと思いますが・・・)

 

市販のドリルの多くは文字・数・知恵等々分野毎に分かれていることが多いですが、

この2冊のワークを毎月こなしていると自然と広い分野の力をまんべんなく伸ばすことができています。

ぺん太
ぺん太

「まんべんなく」がミソですな

我が家の娘は、中でも図形の問題が気に入ったようで今では得意分野と言えるくらい感覚をつかんでいます。

反対に時計の問題はどうにも苦手なようで、別途説明をしたりアプリのゲームなどでイメージをつかめるように補強しています。

 

広い分野が出題されるとこうして子供の得意不得意がわかってくるところもメリットですね。

 

考える遊びセットで身に付きやすい

 

そして、身につきやすくする工夫がすごいんです。

 

とくにぐんぐんワークでは、その月の重点テーマを身につけるための考える遊びセットがついてきます。

問題を解く前にそのセットで遊ぶことで、感覚的にそのテーマについて理解できちゃうという具合です。はい、これすごいです。

 

遊びセットと言ってもかさばるおもちゃではなく、カードや厚紙を少し組み立てる程度のものがほとんどなので、たまってきてもかさばらないところがまたすてき。

こどもちゃれんじを退会したママたちからはよく、

「おもちゃがいらん」

「かさばる」

「しまう場所ない」

という声を聞きますが、その点も思考力特化コースなら心配なしです。

また、どちらのワークにも問題のあちこちにしまじろうたちが出てくることや、

同じ分野の問題でも毎月少しずつ難易度が上がることで楽しみながら無理なく身に付きやすくなっていると感じます。

 

 

注意点

 

ワークの量

 

さてここまでほめちぎってきた思考力特化コースですが、やっぱり注意点もあります。

 

まずはワークの量。

 

じゃんぷの今は2冊で合計60問以上になっているので、毎日欠かさず2問程度はこなす必要があります。お出かけの日や体調不良の日が挟まると、どこかでさらに時間を取る必要があります。

 

ワーク好きな子なら何ら問題ない量ですが、机に向かうことから習慣化したい場合やワークに苦手意識が強い子は毎月すべてやりきることは最初は目標にしない方がいいかもしれません。

 

ただ、嬉しいことにいつでも総合コースに変更は可能なので子どもの興味がどんな感じかを見るためにも一度思考力特化コースを試してみるというのもありだと思います。

 

難易度が高い問題には慣れるまで親のサポートが必要な場合も

 

とくにぐんぐんワークに言えることですが、見慣れない問題やすぐにピンとこない問題も多く、ひとりで解いてね!というわけにはいかない場合もでてくるかもしれません。

 

とくに我が家はひと学年上のコースを受けていることもあり、最初はとくにしょっちゅうなんのこっちゃ?モードになっていました。

そういう時はどんどんヒントを与えて、こんなふうに考えたらいいのか、という感覚だけつかめるようにしてきました。

▼参考▼

2年目になった今では一人で問題を読んで解くことが多くなりましたが、

解くことにコツが必要な場合・問題文が長く複雑な場合・お話の聞き取り・親とやりとりする問題に関しては今も付き添っています。

 

いかがでしょうか。

読み書き計算だけでなく、考える力を伸ばすことを重視してくれる思考力特化コース。

子供はもちろん親のがんばりも時には必要にはなりますが、無理なく子どもを伸ばす工夫の詰まった素晴らしい教材であることは間違いありません。

 

受講を迷っている方は、ぜひトライしてみてくださいね。

 

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コメント

  1. ユートピア より:

    こんにちは!
    我が娘もこどもちゃれんじを実施していますが、思考力特化コースではなく、通常コースです。
    娘さん、図形の問題が得意なんてすごいですね!
    記事、わかりやすくて参考になりました。
    ありがとうございます!(*^-^*)

    • あんず より:

      コメントありがとうございます^^!
      参考になりなによりです♪
      通常コースでワーク慣れしておられるならワークが増えてもすっと対応できちゃうかもしれませんね!
      DVDはついていませんが、ネットで見られる動画もいろいろあるので併用しながらという手もありですね♪
      娘さんにぴったりのコースがみつかりますように*

  2. あむ より:

    あんずさんのブログが更新されてる!!
    ロックミシンまで買ったとコメントしたあむです(〃ω〃)
    今週は何とかパタレさんのファスナーリュックを作りたいと思いつつ、裁断すらできてません(TдT)
    あんずさんはハンドメイドはその後いかがですか?

    こどもちゃれんじ気になってました。
    もうすぐ3歳になる娘、頑張ってくれるかな

    • あんず より:

      あむさん!お久しぶりです♪そしてコメントありがとうございます!
      ここ最近のハンドメイドは、あっという間にできる系の娘の普段着ワンピースやコロナ用のマスクをもりもり作っていたくらいです~(>_<)作りたいものは山ほどあるのですが・・・ あむさんはきっとロックミシンで素敵なものを色々と作っておられるのでしょうね☆パタレさんのファスナーリュック、スタートまでにけっこう気合いが必要ですよね(笑 仕上がりは素敵なので、数年前に作ったものを娘は今でもお出かけのお供に使っていたりします^^ こどもちゃれんじ、定番ですが定番なりの理由があるなぁと思える内容です。思考力特化コースは年中さんの年齢からですが、ぜひ数年後の候補にしてみてください^^*

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