シンクをダサくしない!おしゃれな水切りかごと生ごみ用スタンド

こんにちは、あんずです。

新居のキッチン用品で選ぶのにかなり悩んだ2つのアイテムが、水切りかご生ごみ入れです。

しかし、この二つって一気に生活感満載になったりすぐに汚れて不潔になる気がして、置くのをためらっていました。

食洗機をつけていたら水切りかごいらないかも??とも思いましたが、食洗機にいれるまでもない量を片付けてしまいたい時や食洗機に対応していない食器を洗うときって意外と多いのです。

なのでやっぱりあったら便利、いや無かったら困る。とうことで片っ端から調べた結果、ようやくみつけたお気に入りをそれぞれご紹介します。

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キッチンをダサくしない!水切りかごと生ごみスタンド

KEYUCA(ケユカ)「クチーナ 2way ドレーナー」

↑これがその水切りかごです。KEYUCAの「クチーナ 2way ドレーナー」という商品。

公式オンラインショップはこちら

この水切りかごのおすすめポイントは以下の通り。

見た目がおしゃれ

おしゃれさを出すにはまず素材が大切。ホームセンターなどではまだまだプラスチック製の水切りかごも多く見ますが、このプラスチックが醸し出す昭和感ははかりしれません。(おおげさな)

レトロ好きでないかぎり、このKEYUKA水切りかごのようにステンレス製のものをおすすめします。

ただステンレス製の水切りかごでも、深すぎたり大きすぎたりするとどうしてもドーン!と存在感が出てしまうのですね。

おしゃれさをキープするもうひとつのポイントはサイズと設置場所

ちょっと控えめなサイズ感と、シンク内にも設置できるという条件が、おしゃれ水切りかごのポイントだと感じています。

食洗機と併用するにはベストサイズ

ちょっと控えめなサイズ感だとそんなに入らないのでは?とも思いますが、数か月使ってみて食洗機と併用するにはちょうどいいサイズでした。

  • 食洗機にいれるまでもない量を片付けてしまいたい時
  • 食洗機に対応していない食器を洗う時

にちょうどいいのです。

また、このサイズなら使わないときは見えない場所にしまうことも可能。我が家では、シンク下の引出にこんな感じでしまっています。

シンク内設置で落ちた水滴はそのままシンクへ

水切りかごのタイプとして、シンク内に設置するものとシンク外に置いて使うものがありますが、

シンク内におくことで落ちる水滴はそのままシンクに流れてくれる上、洗い終わってから置くまでの間の水ぽたぽたも気になりません。

こちらの商品は水を受ける板を購入すればシンク外にも設置できるようなので、シンクを大きく使ってなにか作業したいときには外で干すということも可能です。

商品名に「2way」とついている理由がそれですね。

お皿をキープする突起がある

水切りかごなんやからお皿キープの突起はあたりまえやん、というところですが、ネットで検索しまくっているとお皿キープの突起がなくお皿をななめにして立てかけているだけの商品も少なくなかったのです。

突起があるだけで、置けるお皿の数も増えるしすべらないので安心感が違いますよね。

まな板やふきんを干すバーがある

この水切りかごはサイドにバーがあり、まな板やふきんを干すことができます

特にまな板の水切りって案外場所に困りませんか

余計な場所を濡らしてしまうことなくまな板の水切りもシンク内でできるのがありがたいですよね。

ふきんについては、うちでは次に紹介する生ごみスタンドで干していますので後程ご紹介。

おはしやフォークなどのカトラリー入れも追加可能

この水切りかごには、やや荒目の網目という特徴があります。あえてこれを選んだのは、目が詰まっているものより端の方までふきやすく洗いやすいので、清潔を保ちやすいからです。

ステンレス製でぬめぬめもしないのでそんなしょっちゅう手入れしなくても清潔を保てますが。

しかし網目が荒いことで、おはしやフォークなどのカトラリーが落ちやすいのです。

なので、別途カトラリー入れも追加することでこんな風に問題解決しているのでした。

おなじKEYUCAのシリーズなのでもちろん見た目もぴったりです。ちなみにこのカトラリーケース以外にも、もう少し大きめのものがあったりいろいろなオプションがあるので、お好みのものをさがしてみてください。

では続いて、もうひとつ悩んだポイント、生ごみ用のシンク内ごみ入れです。

ニトリ 「ポリ袋スタンド」

選んだのがこちら。ニトリの「ポリ袋スタンド」です。

(⇒公式オンラインショップはこちら

こちらもおすすめポイントをご紹介します。

使わないときはたたんでシンクすっきり

シンク内の生ごみ入れと言えば三角コーナーですが、これが常にシンクに置かれているとおしゃれ感を損なう要因ですよね。なので、「たためる」もので探しました。

そこで見つけたのがポリ袋ホルダーというジャンルの商品。ネットでいくつか種類をみましたが、ニトリに立ち寄った時にたまたまみつけて値段も税込498円とお手頃で即決。

これなら使わないときはスポンジ入れにぽいっと置いておくだけでOKなので、目立たずすっきりです。

100均の生ごみ用ネットで水はけ問題も◎

このポリ袋ホルダーで一つ気になっていたのが、穴の開いてないポリ袋って生ごみの処理に不適切じゃないのか??ということでした。

洗った野菜の皮等、多少なりとも水分を含むのでやはりあみあみで処理したい、、ということで100均でもよく売っている三角コーナー用のネットを付けてみたところ、いけるやん!となりました。こんなかんじになります

使った後は水を切ってからポリ袋にぽいっとして結んで捨てれば、水分の心配もなし。我が家ではこれが定番の形となったのでした。

ふきん干しも兼任

KEYUCAの水切りかごにもふきんが干せるバーがついているのですが、水切りかごを使わない日にそれだけのためにわざわざ出すのは面倒なので、一日の最後にふきんを洗ったあとこの生ごみ用ホルダーにかけて干しています。

生ごみ用ホルダーも毎日ささっと洗っているので、清潔さも問題なしです。

如何でしたでしょうか。こんなふうによく使うものほど、便利さとおしゃれさを兼ね備えたものを取り入れたいですよね。

以上、こだわりぬいて選んだ新居のキッチンに迎え入れてもいい!と思える水切りかごと生ごみ用スタンドでした。

ではまた次回!

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