アイススケートに行くなら要確認!必須の持ち物3つと服装

子連れでおでかけ
子連れでおでかけ ちょっと気になるまめ情報
あんず
あんず

こんにちは、あんずです。

スケートに遊びに行くことになったけれど、何がいるんだっけ?どんな服装で行けばいいんだっけ?

となったアナタ、こちらにまとめておきますのでさくっとご覧ください。

スポンサーリンク

忘れないで!スケートに必須の持ち物3点セット

どんなスケートリンクに行くにしても必ず持っていくべきものがあります。それはこちら

  1. 手袋(指先が出ていないタイプ)
  2. 靴下(くるぶしソックスはNG)
  3. 絆創膏

それぞれ簡単に理由と注意点をご説明します。

 

手袋

まずどんなリンクでも着用が義務付けられているのが手袋

大人でも子供でも、つけずに滑っていると係員に注意されて、持っていなければ入口に売っているものを買ってくださいということになってしまいます。

ぺん太
ぺん太

ちなみに関西周辺のリンクなら大体200円くらいで売ってるで

注意すべきは、指先まで隠れる手袋にすることです。

こけた時などに自分や他の人のスケート靴の刃で指を切ったりケガをしないようにという目的なので、指先が出ているタイプの手袋もNGなのですね。

 

あんず
あんず

手袋がない!という場合は軍手でもOKなので、人数分持っていきましょう!

 

靴下

続いては靴下。

こちらは履いていなくても見えないので注意は受けませんが、素足でスケート靴はすぐに足が痛くなって楽しめません。

 

あんず
あんず

痛さの前に貸し靴に素足はちょっと気持ち悪すぎですよね

ぺん太
ぺん太

石〇純一でもさすがに履いてるとおもう

知らんけど

なので、くるぶしより上にくる、いわゆる「普通の」長さの靴下を履くようにしましょう。

女性は冬場はタイツで外出することも多いと思いますが、スケートに行く時はその上に靴下を履いてしまえば楽です。

年中営業しているリンクで夏場に遊びに行くことになった場合は、男性も女性もサンダルでだれも靴下履いていない!ということになりやすいので、特にご注意を。

 

ぺん太
ぺん太

手袋売ってても靴下売ってるリンクはほとんど無いで

絆創膏

3つ目は絆創膏です。

ケガ前提なの!?というところですが、貸靴で長い時間滑っているとどうしても足のくるぶしの上あたりに靴が擦れて痛くなってきたりします。

リンクでも係の人に頼めば絆創膏が用意されているとは思いますが、自分で持って行っておけば安心ですよね。

 

子どもはヘルメット・ひじあて・ひざあても

各リンクにはたいてい無料貸し出しのヘルメットやひじあて、ひざあてがありますが、サイズが合うかもわからないし清潔さもわからないので笑、

子どもは自転車用ヘルメットなどがあればそれを持っていくといいと思います。

ひじあてやひざあても同じく、ローラーブレード用などが家にあればそれを持っていくと安心です。

 

あんず
あんず

大人でヘルメットしたいけど恥ずかしいなら厚めのニット帽がおすすめ

スケートに遊びに行く時の服装

 

続いては、服装です。これは特に決まりはありませんが、快適に楽しむためにはいくつかのポイントがあります。

  • 脱ぎ着で暑さ寒さの調節ができること
  • こけた時に肌に直接ダメージがこないこと
  • 幼児はスキーウェアでも◎

こちらもそれぞれご説明します。

脱ぎ着で暑さ寒さの調節ができること

スケートリンクはじっとしていると寒い、滑っていると汗をかくくらい暑い

とかなり服装が難しいものです。

なので、冬場で着こんでいく場合もパーカー等脱ぎ着ができるものを選んで体温調節ができると便利です。

 

こけた時に肌に直接ダメージがこないこと

通年リンクへは短パンや半袖の季節でもスケートに行くことができますが、こけたときに肌へのダメージが直接くるのはけっこう危険です。

 

あんず
あんず

実際、短パン素足のふくらはぎをこけた拍子にスケート靴でずばっと切った人などを見たことがあります。。。

 

着替えるのが面倒だったら、夏場でもジーンズを履いて行ったり羽織れるパーカーを持参するなど、直接肌をケガしないように気を付けてみてください。

冬場でも女性なら短いスカートやショートパンツにタイツ、というスタイルの場合も多いと思いますが、ケガ防止の観点ではタイツではちょっと不安です。

こけてタイツが破れてケガもしちゃった、なんてことにならないためにも、長めのパンツをおすすめします。

 

幼児はスキーウェアでも◎

まだ小さなこどもの場合、スキーウェアを着せるのも手です。

実際うちの2才半の娘もすでに数回スケート場に遊びに行っていますが、スキーウェアを着せています

あたたかく、転んで濡れても平気な上にケガもしにくいというオススメアイテムです。

さすがに大人でスキーウェアを来てスケートしている人は見ませんが笑、小さなこどもならまったく違和感なく思い切り遊ばせることができますよ。

 

 

これだけ紹介しましたが、スケートは持ち物3つにちょっとした服装の注意で気軽に楽しめる身近なスポーツなので、少しだけ準備に気を付けてしっかり楽しんできてくださいね!

 

▼関西のスケートリンクをずらっとまとめているのでご参考に▼

 

▼スケートの楽しさが倍増するスケート初心者滑り方レッスン記事もご参考に▼

【初心者向け】アイススケートの滑り方1「氷に乗る前に」

【初心者向け】アイススケートの滑り方2「氷上での最初の一歩」

【初心者向け】アイススケートの滑り方3「進みたければななめ前進!」

【初心者向け】アイススケートの滑り方4「ストップするには」

【初心者向け】アイススケートの滑り方5「カーブでクロス」

【初心者向け】アイススケートの滑り方6「バックスケーティング」

 

ではまた次回!

コメント

タイトルとURLをコピーしました