レベルチェックテストとは?ボリュームは?チャレンジイングリッシュの押さえておきたいポイントまとめ

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【年長娘のおうち学習事情】

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あんず
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こんにちは、あんずです。

今年度からスタートしたチャレンジタッチ1年生。

本日は、開始前に特に気になっていたチャレンジイングリッシュの初期設定や内容についてまとめておこうと思います。

▽チャレンジタッチを選んだ理由はこちら

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押さえておきたいChallengeEnglishのポイント

 

レベルチェックテストで子供に合ったレベルからスタートできる

まずはレベルチェックテストの存在。

チャレンジイングリッシュでは、

小学講座ではレベル1(初心者)~レベル8(英検4~3級くらい)が用意されていて、最初に受けるレベルチェックテストにより自分に合ったレベルからスタートできます。

 

各レベルの難易度の目安はこちら(※チャレンジタッチ2021使い方ガイド参照)

  学習内容 おすすめのレベルめやす
レベル1 挨拶や自己紹介ができる 1・2年生で英語が初めて
レベル2 簡単な質問に答えることができる 3・4年生で英語が初めて
レベル3 買い物や道案内ができる 5・6年生で英語が初めて
レベル4 質問を考えて聞くことができる 中学先取りレベル
レベル5 学んだ表現で会話を広げられる 中1前半レベル
レベル6 現在過去未来の出来事を伝える

中1後半レベル(英検5級)

レベル7 相手に合わせて会話を続けられる 中2レベル(英検5~4級)
レベル8 意見交換や交渉ができる 中3レベル(英検4~3級)
レベル9~12 社会的な話題で意見交換ができる 高校レベル(英検3~準1級)

※レベル9~12はチャレンジ中学・高校講座用なので、小学講座で利用するには別途連絡する必要があるそうです

 

最近では早い時期から英語に触れさせている家庭も多いので、一律レベルのスタートではなく子供に合ったレベルから始めることができるのは嬉しいポイントですよね。

ABCから学びたい全くの初めて!と言う場合はレベルチェックのメリットはなくなりますが、

少しは触れてきていてアルファベットや超基礎単語には自信があるから効率のいいスタートを切りたいな・・・という場合はすごくありがたい特徴です。

 

初期設定とレベルチェックテストの流れ

 

では、そんなレベルチェックテストの流れは具体的にどんなものだったかを載せておきます。

まず2021年度版では、メイン画面右端の「そのほかのメニュー」の中にCallenge Englishがあるのでそこをタップします。

 

 

しばらくダウンロードの時間があった後、このような感じで設定画面に移りました

 

英語の経験に関するアンケートに答えたり、学習時間の設定などを親と一緒に決めていきます。ニックネームやアバターの設定もあり、ゲーム感覚で楽しめそうで娘もワクワクしていました。

日本語字幕がありかなしを選べるのもいいですね。

 

 

一通り設定が終わった後、テストを受けるかどうかを選んでスタートします。

 

 

子供の英語レベルを調べるためのテストなので、親がヒントを与えたり教えたりしないようにという注意が流れました。そりゃそうだ。

というわけで、数分間のテストを受けた結果無事レベルが決まり、レベルに合った問題からスタートできるようになりました。

 

ちなみに娘はレベル4が「ぴったり」レベルで、基礎固めからしたければレベル3、難しめに挑戦したければレベル5という結果が出ました。

 

 

テストの結果がそのまま受講レベルになるのではなく、結果はこうですがどうします?という選べるスタイルです。

 

娘はおすすめ通りレベル4からスタートすることにしました。

ちなみにレベル4がどんな問題からスタートしたかというと…

  • リスニング ⇒ 2人の人物の4~6ターン程度の会話文が流れ、話に合う絵を選ぶ
  • スピーキング ⇒ BとVの使い分け(実際に発音してレベル判定されます)
  • 単語 ⇒ garden,rest room,bath room,living room

と言った感じで、最初から娘にとってなかなか骨のある内容で満足しています(私が)

 

ちなみに各レベルの詳しい内容は、入会後ログインして見ることができる「おうちの方ウェブ」で一覧で確認することもできます。

▽こちらでも紹介しています

4技能+単語・文法のカリキュラムがある

 

チャレンジイングリッシュの続いてのポイントは、

いわゆる英語の4技能、読む・書く・話す・聞くの力に加え、単語・文法問題も出題される点です。

 

最近よく聞きますよね~この「4技能」。

うん十年前の読み書き中心の英語教育 ⇒ 話す・聞くを重視した英語教育

という流れからこんどは、「4技能」をキーワードにあらゆる英語教材が競って「バランスのいい」英語教育について試行錯誤しているように思います。

 

チャレンジイングリッシュも例外ではなく、4技能に加えて単語・文法の問題がまんべんなく組み込まれています。(レベルによって多少異なります)

おもしろいなと思ったのは、それぞれの技能に専門のキャラクターが設定されて問題のテイストが違っていることです。

カンフーテイストの単語担当のおじいさん、探偵テイストのリスニング担当の女の子、ロックシンガーテイストのライティング担当の女の子…

などなど、飽きにくい工夫としてすごくいいなと見ていて思います。

 

▽個性あるキャラクターが色々。

同じような画面の同じような問題を解き続けると大人でも飽きそうですが、娘は「やったぁ、この子好きなんだよねー!」と「推し」を見つけてレッスンを楽しんでいます。

 

どんなボリューム?毎日のペースは?

 

では、そんなChallengeEnglishですが、具体的にはどれくらいのボリュームがあって日々どれくらい時間をかける必要があるのでしょうか。

他の勉強や習い事と並行していけるか?など気になりますよね。

 

公式のおすすめでは、

1回5分程度のレッスンを【1日1レッスン】または【2日に1レッスン】

とのことです。

 

ボリュームは各レベル12ステップあり、1ステップは20~35レッスン用意されています。

 

「レベル4・ステップ2」のマップ。これら全29レッスンが終わってステップアップテストに合格すると、「レベル4・ステップ3」に移ります。

 

つまり、上の画像のように20~35レッスンある1ステップを12回クリアして初めてレベルが1つ上がります

これはなかなかのボリューム。

(*ただし、ステップアップテストはすべてのレッスンが終わってからでなくてもいつでも受けられます。「思ったより簡単そうなレベルから始めちゃったな~」と言う場合は、どんどんステップアップテストだけ受けて進めていくこともできるので便利です。)

 

そして公式のおすすめ学習ペースは、

1~2か月に1ステップ(20~35レッスン)進行です。

1か月で1ステップだと約1年で1レベル、2か月で1ステップだと約2年で1レベル上がることになります。

1回5分程度のレッスンを【1日1レッスン】または【2日に1レッスン】くらいなら隙間時間に取り組めそうですね。

 

目標設定画面では

  • 1か月で1ステップ
  • 2か月で1ステップ
  • 自分のペースで進める

の中から選ぶことができ、前2つを選んだ場合は取り組み数の目安が表示されてペース配分してくれます。

 

ちなみに我が家は多分英語なら自分から取り組むだろうという予想があったので「自分のペースで進める」を選び、一日2レッスン~調子がいい日は4レッスンほど進めている日もあります。

追記:4月号から始めて6月11日現在、レベル4のステップ10を猛進中の模様です。約2か月半で9ステップ…思ったより飛ばしてますね。まぁ楽しいならいいんですが。

 

算数・国語のレッスンと違い毎月配信型ではないのでこうして調子がいい時はやりたいだけ進めていけるのも嬉しいですね。

 

レッスン後にはメールが送られる

 

ちなみにレッスンの後には登録した宛先にメールが送れるようになっています。

取り組んだ内容と、いまレベル何の何レッスンが終わったのかという情報、そして娘が選んだ英語スタンプやメッセージを受け取ることができます。

▽私のスマホ画面

返信もできるので、ちょっとしたやる気アップにつながりそうです。

他にもログインコインを貯めるような設定があったりと、「今日もやろう」という気分にさせる工夫が色々と用意されています。

 

子供をやる気にさせてさらにそれを継続させるというのは最も重要かつ難しいポイントなので、そこをあらゆる手で押さえてくれているのはありがたいですね。

 

注意点

最後に、始めてからわかった注意点を一つ。

問題文に漢字が出てくる

 

レベル4のステップ1からに関してですが、リスニングの問題説明に漢字が出てくることがあり5歳の娘が読めません…

主にその後に流れる問題会話文の状況を説明した文なので、読めなくても英語を聞き取れさえすればいいのですがこれは想定外でした。

1~2年生で習う程度の難しくない漢字がほとんどですが、「新聞」「理科室」などなど娘にとってはこれはまだまだ読めないね…と思う単語も問題文にちらほら。

「理科室」に至ってはおそらく読めてもなにそれ?状態です。

 

これは先取りで受講していることによる注意点にはなりますが、漢字が出てくるであろうレッスンは横について読んであげるなど工夫した方がよさそうです。

 

まとめ

というわけで押さえておきたいポイントをまとめると、

 

  • レベルチェックテストで子供に合ったレベルからスタートできる
  • 4技能+単語+文法をキャラクター別で飽きずに取り組める工夫がある
  • 推奨ペースは1日1レッスン(約5分)か2日で1レッスンだが毎月配信型ではないので好きなペースで進められる

 

といったところです。

漢字の問題など先取りの場合のちょっとした注意点はあるものの、

色んな口コミで言われている通りコレが受講費内で受けれるのはすごいと思います。

(数年前までは有料オプションだったようですが、それも納得。)

 

お家で英語学習を始めたいけど子供のレベルにちょうどいいのはないかな?とお探しの方にも、通信教育で一番いい英語教材はどこかな?とお探しの方にも、ChallengeEnglishはチェックする価値アリと断言できる内容なのでした。

娘の今後の学習効果もまた追記していきますね。

ではまた次回!

追記*2021年6月、英検ジュニアゴールドを86%でクリアしました。試験用の対策はせずに気が向いて受けた初受験だったので、わかりやすく娘の今の実力が見れたと思います。ChallengeEnglishの効果も少しずつ出てきている気がします。

 

▽こちらもご参考に

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