絵本も図鑑も*幼児から体のしくみを学べる『はたらく細胞』のおすすめ本とアニメを観る方法

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あんず
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こんにちは、あんずです。

テレビでも度々取り上げられ話題になっている大人気アニメ『はたらく細胞』。

年長の娘も今ハマりにハマっているのですが、今回はその『はたらく細胞』のシリーズの中でも、小さな子どもから楽しめるかわいい絵本や図鑑と、我が家がアニメシリーズを楽しんでいる方法についてご紹介します。

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はたらく細胞って?どうやってアニメを観る?

はたらく細胞の内容を簡単にご紹介すると、

 

人間の体の中にいる細胞たち(赤血球や白血球・血小板などなど)が人型のキャラクターとなって、それらが日々体の中でどのように働き、細菌やウイルス・ケガなどと戦っているのかを物語にした漫画・アニメです。

 

楽しみながら人間の体について学べるという、親にとっても子供にどんどん見せたくなっちゃうような優秀作品なのです。

コミック・DVDなどシリーズは色々と出ていますが、どれも人気で品薄状態のものも多いです。

▽表紙の赤い女の子は赤血球。酸素や二酸化炭素を運んでいます。白い服は白血球(好中球)。

はたらく細胞のアニメシリーズを観る方法

そして我が家がはたらく細胞のアニメを観ているのは、amazonプライムビデオです。

言わずと知れた、amazonプライム会員になれば対象作品がいつでも無料で見られるサービスです。はたらく細胞観たさに今更ながら会員になりました笑

残念ながらアニメのシーズン1は対象ではありませんが、シーズン2(はたらく細胞!!)とはたらく細胞BLACKはいつでも何度でも観ることができます。

 

気軽な価格ではたらく細胞のアニメを(何度も)観れる方法を色々と探しましたが、月額ワンコイン以下で登録できるのがamazonプライムかdアニメストアといったところでした。

ちなみにdアニメストアでは、シーズン1・2・BLACKとすべて観ることができます。

 

迷いましたが、我が家としてはアニメ三昧より洋画や邦画・音楽や本も楽しめるamazonプライムが合っているな~ということでamazonに決めたのでした。

「翌日配送」も使ってみるとやっぱり便利です。

 

初月の無料期間内で解約すればお金はかからないので、アニメを見せてみて子供がハマりそうになかったら解約・ハマってくれたら登録でもアリですね。

【ちなみに】

amazonプライムビデオもdアニメストアも、テレビの画面で見たければ元々対応型のテレビであるか、そうでなければ別途fire stick TVなどのメディアプレイヤーが必要です。

まずはお家のテレビがアイテムナシでプライムビデオやdアニメストアを楽しめるかどうかを確かめてみてくださいね。

我が家のテレビは対応型ではなかったためこちらをGETしました。ちょうどアマゾンのセール期間であればお得に買えることもありますよ。

4K対応でなければもうちょっとお安い。

絵本・はたらく細胞

さて、そんなアニメも漫画も大人気なはたらく細胞ですが、

数あるシリーズの中でも幼児向けに作られているものがこちらの『絵本・はたらく細胞』です。

▽2021年7月現在出ているのはこちらの2冊。

   

通常版のコミックやアニメとの違いは、

  • 絵のタッチがやわらかくてかわいい
  • 敵の倒し方がソフト
  • 難しい表現がなく小さな子どもでもわかりやすい

と言ったところです。

コミック風にコマ割りされて話が進んでいくのですが、絵のタッチは表紙の通りやわらかく、3頭身くらいになったかわいい細胞たちが活躍します。

また、アニメやコミックでは細菌やウイルスを倒す際の描写でなかなかリアルに血しぶきが飛び散ったりするのですが、

こちらの絵本ではピコピコハンマーでやっつけたりパンチで倒したりととってもソフトです。

2冊それぞれの内容をまとめてみます。

【1巻】

  • テーマ・・・1くしゃみ 2すりきず
  • 登場する主な細胞・・・白血球(好中球)・血小板・赤血球

【2巻】

  • テーマ・・・1インフルエンザ 2食中毒
  • 登場する主な細胞・・・白血球(好中球)・キラーT細胞・ナイーブT細胞・マクロファージ・好酸球

2冊とも小さな子どもでもわかりやすいけがや病気がテーマになって、それぞれの細胞たちがどのように活躍して体が守られるのかが描かれています。

途中、まちがいさがしやめいろが登場するのも娘の反応は上々でした。

言葉も易しい言い回しなので、読み聞かせるなら3歳くらいから十分に楽しめる内容です。

ここまで低年齢から細菌と戦う細胞について学べる本なんて、おそらく史上初なのでは?と思います。大人が読んでも楽しいので、ぜひ何度も一緒に読んでみてくださいね。

きっとケガをした時には、「血小板ちゃんががんばってくれてるね」なんて発言が出てくると思いますよ。

アニメにハマったなら図鑑シリーズがおすすめ

絵本もすっかり気に入った娘ですが、アニメにもハマって何度も何度も観返しています。まもなく6歳なので、内容もほぼ理解している様子。

そこで絵本の次にゲットしたのがこちらの2冊。

はたらく細胞 人体のふしぎ図鑑とウイルス&細菌図鑑です。

アニメに登場する細胞たちやウイルス・細菌について役割などの情報がまとまっていて、絵本と比べるとぐっと本格的な内容です。

とはいえ、娘にとっては大好きなアニメのキャラクター図鑑に見えるようで、進んで開いて楽しんでいます。

漢字にフリガナがあるので読みやすいですが、「小学校中学年から」と表紙にもある通り文章はまだ少し難しいものも多いので、特に興味のありそうな場所はわかりやすく言い換えて説明したりもしています。

細かい内容まで読み込むとかなり情報量が多いので、こちらは先数年、長く楽しめそうな2冊です。

また、比較的低年齢から楽しめるシリーズとしてもう一冊、「めくって学べるからだのしくみ」という本もあります。

人体のあちこちをめくって中のしくみを学べ、キャラクターもあちこちに出てくるのですが、書店で見本を見たものの5歳の娘にはややグロテスクに映ったようで笑、結局上の図鑑2冊を選んだのでした。

アニメへの興味から人体への興味に移っていったときには、こちらの本にお世話になろうかと思っています。

 

そんなこんなですっかりはたらく細胞に夢中の娘は、

「キラーT細胞は元はナイーブT細胞だったんだよ」「NK細胞は笑うと活性化するんだって(アニメより)」

などなど、大人でも知らないような知識を色々と仕入れているようです。夢中になって何かを学べるというのは羨ましい限りですね。

皆さんも、子どもの「好き」の気持ちを上手に刺激して作品を楽しんでみてくださいね!

ではまた次回!

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