家庭用ミシンでニットを縫うための準備

こんにちは、あんずです。

春夏に向けてこどものロンTやTシャツを作りたく、ようやくニット生地を使ってみようと思い立ちました。

これまで使ったことのあるリネンやシーチング等と違い、伸びる布であるニット生地を家庭用ミシンで縫うにはいくつか買い足すべきアイテムがあるようなので、さっそくそろえてみましたのでそれぞれご紹介します。

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ニットソーイング用必須アイテム

ニット用針

普通のミシン針との違いは、針の先端にあるようです。

編み地のニット生地を痛めないために、ニット用の針は先端が丸くなっているそう。目視ではほぼわからないので、ごちゃまぜになってしまわないよう取扱いにご注意を。

ニット用ミシン糸

普通のミシン糸との違いは、伸びるかどうか。普通の糸で伸びるニット生地を縫えば、生地がのびたときに糸が追い付かず切れてしまうので、糸ものびるものを使用しましょうということのようです。確かにそりゃそうだ。

ちなみにニット用ミシン糸でメジャーなのはレジロンというシリーズで、普通のミシン糸の定番であるシャッペスパンと同じ会社(フジックス)の商品です。なんとなく安心感。

ニット用上送りおさえ

この上送りおさえを必須と言っている本やサイトはあまり見ませんでしたが、初心者ゆえとりあえず道具に頼ろうということでこれもGETしてみました。

ミシンには通常、下の生地を送るギザギザはついていますが、上の生地はミシン押さえでおさえるだけですよね。そうすると、伸びるニットでは下の生地だけが送られてしまい上だけのびてとりのこされるという現象が起こることがあるようで。この上送り押さえを使うと上からも生地を送るので、上下の生地がずれにくい、という心強いアイテムのようです。

ちなみに我が家のミシンはシンガーのSN777DXで、これに合う上送り押さえがどれだかよくわからなかったのでメールでお店の人に尋ねてから購入しました。お持ちのミシンが対応機種の説明にはっきりと記載されていない場合は、必ず確認してからご購入を。

ちなみに私が購入したMyミシンさんは対応機種の質問にも迅速丁寧に答えてくださって素敵でした。こういうちょっとしたことなんだよなー購買意欲って。何の話や。

「上送り押さえ(シンガーミシン)」 【あす楽】

価格:1,680円
(2018/1/29 09:37時点)

伸び止めテープ

これもリネンやシーチングを使っていた時には聞いたことのないアイテムでした。肩等にはりつけて、名前通り伸びないように止めるためのテープです。あらゆるこども服ハンドメイド本を見ましたが、ニットソーイングには必須の模様です。幅や色の違いがありますので、レシピや生地色に合ったものを。

さぁ、あとは好みのニット生地を準備すればOK!

ということで、

次回はこれらを使った初めてのニット生地ソーイング(ロンT予定)をレポートします!

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