心構えを!産後すぐのママの体はこうなる

ちょっと気になるまめ情報
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あんず
あんず

こんにちは、あんずです。

出産を控えたママさん、どきどきのお産を乗り切った後の体がどうなるのか、ご存知ですか?

前回39時間40分かかった私の初産の話を書きましたが、

今日はその大変な経験が終わった直後1~2週間程度の体に何が起こったのかをご紹介したいと思います!

 

あんず
あんず

けっこうあれこれ書いちゃいますが、大丈夫です!赤ちゃんかわいいから!!!

ぺん太
ぺん太

食い気味のフォロー

 

※もちろんママによって出てくる症状は異なりますし、参考までに確認してみてくださいね。

 

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心構えを!産後すぐのママの体はこうなる

イスに座るのが修行レベル

まずはおまた問題です。

これはすべてのママに当てはまると思われます、はい。

産後すぐのおまたは大けがを負ったような状態で、やわらかいイスであっても座るのがとにかく痛くてつらかったです。

ほんの1~2週間程度のことですが、座るときは「そろ~~っと」を心掛けないといけませんでした。

ちなみにヂの人用のドーナツ型の丸い座布団も使ってみましたが、残念ながら「これはいい!」と思うほどの効果はありませんでした。

傷が治ってくるまで辛抱するしかなさそうです。

 

ただ嬉しいことに、会陰縫合の糸は抜糸不要だったので、抜糸というさらなるおまた試練がなかっただけでもかなり嬉しかったです。

 

あんず
あんず

つわりがキツかった時期はなぜつわりの治療薬を開発しないのかと1億回くらい医療業界を恨みましたが、

抜糸不要の会陰縫合については医療の進歩さすが~ありがたや~と感謝しました

ぺん太
ぺん太

勝手なやつやな

トイレが恐怖

つづいてもおまた試練関係です。

ぺん太
ぺん太

出産と書いておまた試練と読む

これもすべてのママに発生する問題だと思いますが、

産後1週間くらいはとにかくおしりまわり全体が痛いので大小かかわらずトイレが苦痛です。

 

あんず
あんず

痛がり&ビビりな私は想像するだけで痛さが5割増ししてたかもしれませんが

悪露への対応もしなければなりませんし、入院中のトイレは毎回どきどきしながらかなり時間をかけていました。。

 

全身筋肉痛

お産に時間がかかった私は、産後2日間ほど全身が筋肉痛になりました。1日目は筋肉痛の痛みで目が覚めたほどです。

 

これ以上ひどくなったら動けないぞと思っていましたが、

3日目には自然に治ってきたのでこちらはそんなに心配する必要はなさそうです。

 

ヘルペス

こちらも長時間のお産で体力を底まで使い果たしたからだと思いますが、

産後1日目からヘルペスが口のまわりにぶつぶつと出てきてしまいました。風邪や疲れが出たときなどに現れるやつですね。

お産時のような高熱は産後は下がったものの、しばらくは微熱も続いたのでとにかく体がかつて経験したことのない疲れ具合に「やばいよやばいよ!」的な状態だったのだと思います。

産院でお薬をもらって、1週間ほどで徐々に治っていきました。

 

妊娠線

残念ながら、私はおへその下に妊娠線がわりとしっかり残ってしまいました。

妊娠後期になるとお腹が大きくなっておへその下は鏡を見ないと見えませんが、産後お腹がへっこんで久しぶりに見えたへそ下にずどーんと線を見つけて「いつのまに!」と驚きました。。

めんどくさがりなので妊娠中一日に何度もケアしたりはしていなかったので、それが原因かなぁとも思いながら、まぁ産んだ証拠や!と勲章のように思ったりもしています。

 

ぺん太
ぺん太

産後は水着も全身フル防御のシミ対策系に変わりがちなので問題なし

とはいえつるすべが当たり前だった時から考えるとある程度ショッキングな見た目にはなるので口コミよさげな国産商品も載せときます。⇓

抜け毛

全く知らなくて驚いたのが、抜け毛。

お風呂でシャンプーをしているときにふと、

あれ?めっちゃ髪の毛抜けてる、、?

と気づき、それが数日続いてなんじゃこりゃー!と怖くなったことを覚えています。

調べてみると、産後の抜け毛はホルモンの関係でよく起こることで、産後すぐから始まり半年~一年ほど続くのが一般的なようだと知りとてもホッとしました。。

実際私も半年ほどで落ち着いて、まだちゃんと髪の毛はあります。

 

あんず
あんず

もともと毛量少ないからもうあかん、なくなると本気で思いました

おっぱいトラブル

そして想像以上に長くつらかったのが、おっぱい関係のトラブル

産後3日目くらいまではなかなか思うように母乳が出ず、娘もやや黄疸が出てしまうような状態になってしまったのですが、それ以降はスイッチON!という感じでおっぱいがパンパンに張るほどに母乳が出始めました。

数時間おきに授乳タイムがあるので左右バランスよく定期的に飲んでもらえていたら問題ないのですが、問題は飲んでもらえない状況になった時

飲んでもらえなくなる状況とは、私の場合乳首が切れるトラブルでした。

赤ちゃんも生きるために一生懸命吸ってくれるので、その力に耐えられず切れて傷ができてしまいます。産後の入院中から切れて血が出たり痛みが出たりし始めて、痛すぎて飲ませられませんでした。

なので切れてない方のおっぱいだけで数回の授乳をやりすごすのですが、そうすると飲まれていない方はパンパンにはれてきて、半日もすると石のようにかたくなりしこりのよなものまであちこちに出てきました。

加えて、最悪なことに39度越えレベルの高熱が出てしまうのでした。

いわゆる乳腺炎というやつですね。

 

乳首の切り傷の痛みをがまんするか、おっぱいが石のようになるずきずきした痛みと熱を我慢するかというなかなかつらい状況に、産後半年ほどは何度か苦しむことになりました。

完母で育てることができたのは(経済的にも)良かったとは思いますが、この痛みとの戦いは計算外でした。

 

⇓ 乳腺炎中にお世話になりまくったハーブティー載せときます

入院中はとにかく自分のケアを

私が経験した産後の体トラブルはこのようなラインナップでした。

人生の一大イベントである出産を乗り切ったあともしばらくは体がつらい状態が続きますが、赤ちゃんを目の前にするとそんなこともちょいっと頑張れてしまうのが不思議です。

 

あんず
あんず

ほんまかいなとおもうけどコレほんと。

ただそれでも一つ言えるのは、可能な限り入院中は赤ちゃんより自分の体のケアを優先するべきです。

私がお世話になった産院は希望すれば夜中の母子同室も可能だったのですが、様子見のための最後の1日以外はずっとナース室にお願いして自分の体を少しでももとに戻す為にできる限り休めました。

退院したらず~~~っと赤ちゃんと一緒の日々が始まるので、少しでも長く赤ちゃんといたい気持ちをちょっとおさえてぜひ自分の体のケアに集中してくださいね。

 

ではまた次回!

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