太陽光発電設置に関する怖い話

こんにちは、あんずです。

新居を建てた後、それまでとくに関心のなかった太陽光発電にふと興味を持ち始めました。まだ子どもも小さいし、やるなら早い方がいいかなぁ、と。

そして、見積比較サイトにお願いしたり直に頼んだりして計5社からお話を聞いたのですが、そこで知ったのは数々の「太陽光発電設置に関する怖い話」

なんだか最後の方には人間不信に陥りそうでしたが笑、せっかく耳にしたのでここにその内容をまとめておきます。

太陽光発電の契約にハンコを押す前に、ご確認ください。

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太陽光発電設置に関する怖い話

蹴落としあいがすごい

まず驚いたのが、ほぼすべての営業マンが多かれ少なかれ他社の悪口を言って蹴落とそうとすることです笑

「ちなみにほかにどういった会社に見積を取られていますか?」

というライバル調査から始まり、正直にお伝えすると

「その会社は一度つぶれていますね」

「その会社は評判がよくないですよ」

などなど、無知なこちらの心理は揺り動かされっぱなしでした笑

私自身営業マンをしていた経験はあるので「いかに勝つか」という考え方が大切なのはよくわかりますが、あまりにもストレートな蹴落としあいに「苦笑」の連続になりました笑

そしてその悪口合戦の中で出てきた「怖い話」に、こんなものがありました。

怖い話1:値切る客は「それなり業者」に回される

これは比較的見積金額の高い会社の営業マンが話していたことですが、

太陽光発電を販売する会社は複数の工事会社とやりとりをしており、

見積通りの高い金額で購入する優良客にはきちんとした人数や部品で工事する会社に、

思い切り値切ってくる客にはアルバイトを使ったり安い部品を使って工事する会社に、

それぞれ割り当てることがあるというのです。

。。。えーーー。。。とドン引きですが、まぁ普通にあり得る話でしょう。

これを話した会社の営業マンは「うちはそんなことしませんよ」と言いたかったのでしょうが、なんだか太陽光発電業界全体に黒いイメージを抱いてしまいました。

怖い話2:「屋根の上はどうせ見えない」「わからない」

これは複数の営業マンがちらっとはなしていたことですが、

「屋根の上までお客さんはどうせ見えない」ので、何でもアリがまかり通るというのです。

例えば、「純正の部品を使います」とうたっていても「純正の部品を規定数使います」とは言っていないので、

8つ留めなければならないところを2つだけ留めて残りは次の現場にまわしたり、ということが実際にあるというのです。

他にも、「太陽光付き新居」として家の販売と共に売り出していても微々たる枚数しか載せていなかったりと詐欺まがいの業者も存在するそう。

どれぐらいの規模でそんな会社が存在するのかは不明ですが、わざわざ作り話を披露することもないだろうと思うので一定数は存在するのだろうと思います。

そして、なにが怖いってそういった不正を確かめる方法がこちらにはほぼないということ。

営業マンが言った通り屋根の上など見えないし、見えたとしても何が正解かわからないからです。

家を建てる際には、第3者が検査をしてくれて調査資料として目に見えたものになってきますが、太陽光ではそんなことは行われません。

「信頼関係」だけで数百万円が動いているある意味すごい世界ですよね。

怖い話3:自然災害の補償はあっても地震は含まれない

これはだれかが言っていたのではなく、「聞くまでだれも言わなかった」話です。

太陽光発電の補償はメーカーによって様々ですが、台風や落雷への補償が含まれていることは多いですが、「地震」が明記された補償は一つも見ませんでした。

太陽光業界では当たり前のことのようですが、地震大国に住んでいる上では無視できないことだと思うのですが。

そもそも屋根に穴を空けたり数百キロのものが乗ることを考えるだけでも、新居の耐震性は多少なりとも下がるでしょう。

以上が、我が家が知ってしまった太陽光発電設置に関する怖い話でした。

そして、こんな状態で「この会社なら絶対大丈夫だ☆」となるわけもなく、設置を見送った我が家でした。

本当に信頼できる優良会社の見つけ方、どなたか教えてください笑

売電価格が下がる一方で電気料金はどんどん値上げしている今、興味のある方は「早く決めないと!」と焦るかもしれませんが、

ハンコを押す前に今一度、本当に大丈夫な業者なのかどうかを徹底的に調べてから判断することをおすすめします。

ではまた次回!

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