ちょっと失敗!ボートネックTを作ったら首元が開きすぎちゃった話

ソーイング
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こんにちは、あんずです。

秋物の娘服作りに励んでいる最近ですが、今回はパターンレーベルのソーイング本よりボートネックの長袖Tシャツを作ってみました。。

が、ちょっぴり失敗に終わってしまいました。。。

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ちょっと失敗!ボートネックTを作ったら首元が開きすぎちゃった話

作ったのがこちら

 

パターンレーベルのソーイング本、『子供服ソーイングLessonBook』に記載されているボートネックTで、ニット生地を使用するレシピです。

一見問題なさそうに見えますが、タイトル通り実はこんな感じで首元が開きすぎちゃっています。

 

 

身長93cmの娘が100cmサイズを着ていることや、ボートネックTはそもそも広めに首元が開いていることが特徴なことを考えるとこんなもんか?とも錯覚しましたが、

 

今回のは型紙と比べても開きすぎていて大きく、動いているとワンショルみたいなセクシー状態に陥ります。

 

こうなった原因は2つ。

  1. 生地に接結ニットを使ったこと
  2. 襟まわりの縫製の際に伸ばし過ぎたこと

です。

最も大きな要因は1。生地選びでの失敗です。本には天竺などの伸びにくいニットがおすすめだと記載があるにもかかわらず、手元に合ったテンション高めの接結ニットを使ったのがNGでした。

さらに、襟もとの縫製の際に何も気にせず無意識に伸ばしぎみに縫ってしまったのも要因のはず。伸ばさないように意識すればもう少しましだったかな?と思います。

 

なので、まずはテンション低めの(伸びにくい)生地を使うこと、やや伸びやすそうであれば縫製の際に伸ばさないように注意することが失敗しないポイントになりそうです。

 

こうなってしまってもインナーにハイネックTなどを着れば解決なので、これはこれで寒くなったら着てもらおうと思います。

 

ちなみに失敗以前の話で、本で紹介されている作品は胸ポケットとひじあてのような飾りがついていますが、あまりひじ飾りが好みでないことと色が合う別布が手元に無かったので省いています。笑 あと何よりめんどくさく・・・

 

それでも魅力的なボートネックT

そんなこんなでちょっと失敗しやすいのかしらボートネックT。。という印象になりましたが、

ボートネックTには他のパターンでは見ないレアな魅力があります。

 

ずばり、ニット生地を使うのにスパン系生地不要という点!

 

ニット生地でトップスと作るとなるとだいたいはまず襟(トレーナー等では裾、袖にも必要)用に事前に合うスパン系生地を探す必要がありますが、ボートネックなのでそれが不要。

 

色が合うスパン系生地が見つかりにくかったり、手元にある生地だけでトップスを作りたい!という場合に選べるレアなパターンと言えます。

 

まぁ今回はそんなボートネックの魅力が裏目に出た結果となりましたが笑、天竺などのテンション低めニットが手元にある方にはおすすめしたいパターンです。

 

私も、せっかくシルエットがかわいいすてきなレシピなので(←かざり布はしょったくせに)リベンジしてまたご紹介したいと思います!

 

ではまた次回!

 

▼こちらの記事もご参考に▼

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