大人もハマる!おしゃれかわいい絵本作家3選

こんにちは、あんずです。

娘が産まれて書店や図書館で絵本を目にする機会が増えた中で、娘というより親の私が絵のかわいさにハマって思わず買い揃えたくなってしまった作家さんがいます。

そこで本日は、子どもと一緒に大人もわくわくできるようなおしゃれかわいい絵本を生み出す人気作家さんをご紹介します。

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大人もハマる!おしゃれかわいい絵本作家3選

たちもとみちこ

 

まずは、日本だけでなく世界にもファンを広げているたちもとみちこさん。

絵本だけではなく、CM、広告、映像製作などなど幅広い分野で活躍されています。

特徴は何と言っても、エリックカール作品を思わせるカラフルなコラージュで描かれてること。

動物でも人間でも、キャラクターたちのなんともいえないきょとんとした表情が愛らしく、全体的な世界観も文句なしのかわいさで一目で引き込まれてしまいました。

絵本だけでも数多く出版されていますが、そのどれもが絵本というより絵画の作品集のように感じられ、眺めるだけでわくわくしてきます。

私のように大人がハマるパターンも多いようで、毎年発売されるカレンダーや手帳も人気です。

全国をまわる個展でもしてくれたらグッズも買占めにいくのになぁぁ

関西にも来てくれる日が来ますように。

リチャードスカーリー(リチャードスキャリー)

続いてはアメリカの児童文学作家のリチャードスカーリー

1994年にすでに亡くなってしまっていますがいまだにその人気は衰えていません。

作品は日本語訳されたものも多いですが、子どもの英語の勉強にと翻訳前のものを揃える親御さんも多いようです。

この作家さんの特徴は、動物たちのいろんな日常風景を表現した楽しい絵。ちょっとしたしぐさや表情が細かく表現されていて、何度見ても新しい発見がありそうです。

数字や言葉の勉強になる内容の絵本もあるので、知育絵本としても活用できますよ。

エリサ・クレヴェン

最後は、エリサ・クレヴェン。こちらもアメリカの絵本作家さんです。

「おひさまパン」という素敵なタイトルの絵本が人気のエリサクレヴェンは、やさしいタッチで描かれた動物たちや風景が印象的です。

レースを使っていたり、一部ではコラージュのような表現もあったり、どうやって描いているんだろう?と思わずじっくり見てしまう綺麗な絵ばかりです。

こうしてお気に入り作家さんを見ると「カラフルで動物メインの絵」という好みに偏っていることもがバレてくる気がしますが、どの作家さんの絵本も絵本ラックの表紙が見える場所に置いておきたくなるおしゃれかわいいものばかり。

親の好みだけで絵本を選ぶのも良くない気がしますが、たまにはママがほしいものをチョイスしてもいいですよね。

皆さんも、子どもと一緒にわくわくできるような絵本を探してみてくださいね。

ではまた次回!

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