『アンの木パターン リバーシブルロングブルゾン』作りました

こんにちは、あんずです。

本日は、ずっと作ってみたかったパターンショップ「アンの木」さんのリバーシブルロングブルゾンが仕上がったのでご紹介します!初めてのアウターづくりの結果やいかに。

アンの木 リバーシブルロングブルゾン

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うさぎ耳つきリバーシブルロングブルゾン

出来上がったものはこちら。

アンの木リバーシブルロングブルゾン

シンプルながらうさぎ耳がなんともこどもらしくてかわいいです。

ポケット回りのステッチも地味にかわいさアップ。

アンの木リバーシブルロングブルゾン

わかりにくいですがステッチだけたまたまあった薄紫の糸に変えてみました。

ポップなかわいさを出したければもっと思い切った濃い色の方がいいかも。

縫った感想としてはさすが人気パターン、初めてのアウター&初めてのリバーシブルでしたが、とてもわかりやすく全体的に縫いやすかったです。

なにより良かったのは、リバーシブルなので布はしのジグザグ縫い地獄(←)がほとんどないこと。

1枚ものならすべての布端をジグザグ縫いする必要があるのでそれに時間がかかりがちですが、このブルゾンはリバーシブルなのでポケットの一部だけで、他はすべてジグザグ縫いなしです。

ラク~~そして早い。

▼ちなみに着画はこんな感じです。

身長91cmの娘が100サイズを着ているのでやや大きめですが、もともとロング丈なのとアウターであることを考えるとこんなもんかな?来シーズンも着れたらいいなー

リバーシブルロングブルゾン着画リバーシブルロングブルゾン着画

後ろ姿がかわゆい。耳はつけないパターン・くま耳パターンもできます。

使った生地のこと

このブルゾンは生地選びから楽しくて、ポケットやフード、袖や裾をどんな組み合わせにしてどこをポイントにもってくるかでかなり様々な雰囲気にかえられます。

今回のように女の子らしさ押しにするもよし、シックな色でかっこよさを出すもよし、ボア生地を使って秋冬らしさ満載にするもよし、、

着せるこどもや季節に合わせていろんな組み合わせで作ってあげたくなりますね。

今回使用した生地は3種類で、すべてネットショップの”猫の隠れ家”さんで購入しました。

⇒おしゃれなニット生地が買えるネットショップ)

  • 表地 カラーネップ裏起毛
  • 裏地 ミルフラワー ミニ裏毛
  • 袖と裾 カラーネップ 30/スパンテレコ

という3種類です。

▼カラーネップ スパンテレコの袖口

リバーシブルロングブルゾン袖

▼裏返すとミルフラワーの生地が前面に。(ハデめ。)

リバーシブルロングブルゾン

また、裏地用のミルフラワー生地をうさぎ耳の裏・フード口・ポケットの前面・ポケット口にも使用することで、表を着た時のアクセントにしています。

リバーシブルロングブルゾン

アクセントにもなる裏地の花柄もかわいいのですが、

何より表地と袖・裾に使っているカラーネップ系の生地がなんとも好みで、このほかにもちょこちょこ布を仕入れているので同じような生地の何かをまた作ってご紹介します笑

注意

全体的に縫いやすくて困ったところもほとんどなかったですが、初めて作る方にはちょっと注意かなと思うところをご紹介します。

生地の厚さ

リバーシブルなので、場所によっては4枚~それ以上の枚数が重なっているところを縫う工程があります。(耳の付け根あたりはかなり分厚くなります。)

なのであまり分厚すぎる生地を表にも裏にも使うと家庭用ミシンではやや縫いにくくなると思われます。

今回は裏起毛(厚め)+ミニ裏毛(中程度)で作成しましたが、それでも場所によってはミシンがよっっこいしょ!という感じでした。

厚め+中程度でもしっかりもこもこあったかそうな仕上がりになったので、どちらか一方は中程度~薄めの生地にすることをおすすめします。

スナップボタン

もう一つ、このブルゾンで一番苦労したのがミシン工程がすべて終わった後のスナップボタンつけです笑

アンの木さんのオリジナルスナップボタンをスナップボタン用打ち具を使って取り付けましたが、

取り付ける前にきちんと部品の裏表を調べず逆向きにつけようとしたため、もちろんうまくつかず気づくまでなんで~~と苦戦しました笑

向きが正しくかつコツを掴めばどうっていうことのない作業なので、ご心配なく。

ショップでもちゃんと詳細を説明してくれているので、初めての方は先にしっかり読んでみてくださいね。

『スナップボタンの付け方(アンの木ブログ)』

リバーシブルロングブルゾンスナップボタン

念願かなって作成できたアンの木パターンのリバーシブルロングブルゾン。

来シーズンもその次も、耳をくまさんにしたりなしにしたり、生地の組み合わせもいろいろと楽しみながら何度も作ってみたくなるパターンでした。

ではまた次回!

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