シーチング生地で作った子供服【ワンピース】の失敗談

ソーイング
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あんず
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こんにちは、あんずです。

本日は、ソーイングを始めて間もないころに作った娘の服で起きた失敗談についてご紹介します。

結論から言うと、作る物と生地との相性って大事!と心底思った出来事でした。

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シーチング生地はシワになりやすい

ソーイングを始めて3作目くらいで、娘にこんなワンピースを作りました。

レシピは『おしゃれでかわいい女の子の服』の「後ろあきのふんわりワンピース」をパフ袖にしたもので、

生地はソレイアードの ”ラ・プティットムーシュ レモンイエロー”という生地です。

かわいい生地ですよねぇぇ

上品さもありながらちょっと派手なかわいさもある南欧風のテイストがソレイアードならではで、一目見た時からこれで娘の服をつくってみたい!という衝動に駆られました。

そして張り切って作成し、なんとか形になったまではよかったのですが、、

このシーチングという生地、子供服、とくにワンピースには向かないようで。

 

数回着させましたが、とにかくシワになるのです

 

調べてみると、シーチングとはもともとはシーツ用の布で名前もそこからきているそう。

初心者にも縫いやすく値段も手ごろな生地なので試し縫い等には適していますが、

  • 透けやすい
  • シワがつきやすい

という特徴から洋服作りには向かない生地とのことです。

今回作ったふわっとした生地量の多いワンピースは特に相性が悪かったようで、チャイルドシートに座ったり抱っこしたりとあらゆるタイミングでどんどんしわがついていきました。

大人だったら座るときにちょっとスカートを整えて、、という動作もできますが、こどもに通用するはずもないですもんね。

ただシーチングでも、比較的体に沿わせて作るシャツなどなら服にしてもそこまで気にならないかも?と思うので、いつか試してみたいと企んでおります。

 

生地もレシピも文句なくかわいくても、作る物と生地との相性一つで残念な結果にもなるんだなぁと気づいた失敗談でした。

 

ソレイアード生地はやっぱりかわいい!

そんなもったいない失敗をしたソレイアード生地ですが、あの南欧テイストの上品な柄はやっぱり他では見ない可愛さがあっておすすめです!

シーチングの他にも、ローンや綿麻キャンバス、ラミネートやキルティング生地など様々な種類を扱っているので、

  • バッグ
  • ポーチ
  • テーブルクロス
  • エプロン
  • ランチョンマット

などなど、作りたいものに適した種類のお気に入りの柄を探してみてくださいね。

▽ラミネート生地なら水もはじいてほつれないのでそのままテーブルクロスにできます

▽キルティング生地なら周囲をバイアステープでくるむだけでランチョンマットになったり、子供のレッスンバッグなどにも

▽送料込み1000円のカットクロスセットは毎月柄が変わります。小物作りに嬉しい

かわいい生地ばかりですね~

みなさんも、作りたいものにぴったりの種類やお気に入りの柄を探してみてくださいね!

ではまた次回!

 

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