『おしゃれでかわいい女の子の服_レース使いのキャミソール』作りました

こんにちは、あんずです。

本日は、少し前に作成した春夏用の娘服をご紹介します。

参考にしたのは人気のソーイング本『おしゃれでかわいい女の子の服』に載っている「レース使いのキャミソール」です。

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ピンクリネンでレース付きキャミソール

作ったのはこちら

またピンク!笑

私自身別にピンク大好き!なつもりはないのですが、娘服を作ろうとすると気づけばピンク系ばっかりになっています。。小さな子ども服を優しいピンク色にするとかわいさが倍増する気がして。

▼ちなみに過去のピンクだらけ例。

「まいにち着る女の子服_コーデュロイのショートパンツ」作りました

「まいにち着る女の子服_バルーンキャップ」作りました

「アンの木パターン_リバーシブルロングブルゾン」作りました

黒か紺かグレーしかない自分のクローゼットにも多少明るい色を入れねばと今思わぬ反省の気持ちが沸き起こってきましたが

そんなことは置いておいて、こちらのキャミソールについて。

キャミソールというとシンプルな普段着のイメージですが、レースを使ったりギャザーを入れていること、また、サイドの布を切り替えていることでかわいくおしゃれな雰囲気に仕上がってくれました。

ギャザーはまだまだ練習中なのでへたくそですがそっと流してください。。

夏はタンクトップやTシャツと、春や秋はロンTと重ね着すれば季節を問わず色々なバリエーションで楽しめるのもいいですね。

本の中でも、同じ型を使ってハイネックセーターに合わせた冬仕様でも紹介されています。

使った生地

今回使った生地は、ファブリックバードさんのオリジナルカラーリネンの、いちご色です。

ベルギー・フランス産の高品質のリネンで、染め上げは日本でされているという安心感も。透け感はほとんどないしっかりした生地ですが質感はくたっとしていて肌触りも柔らかめなので子ども服におすすめです。

色も全部で29色とたくさんあるので、いくつか買ってストックしておきたくなる布です。

レース生地については、近くの生地屋さんで実物を見て買いました。前面の目立つところにくるので、レースの柄によって全体的に大人っぽくなったりかわいらしくなったりと結構雰囲気が変わると思います。

レース自体は綺麗でも洋服にするとややおばちゃんっぽくなってしまうものもあると思うので出来上がりをイメージしながらお気に入りを探してみてくださいね。

きれいに仕上げるためのポイント

きれいに仕上がってないからこそ次はこうしよう、というメモ書きなんですが笑。

作り方についてはシンプルなので特別わかりにくいところはないのですが、仕上がりをよくするために気を抜けない箇所が肩紐とポケットです。

袖のバイアス部分がそのまま肩紐になっているので、左右で縫うときの力加減が変わって伸び具合が変わるとそのまま肩紐の長さが変わってしまいます。

初心者の私にはなかなか難しくやや長さが変わった気がするのですが、あきらかにおかしいほどではないのでよしとしました。

ポケットについても、どこでまちがったのか本の見本よりやや位置が上がっていました。。

片方を縫った後に気づいて反対の高さをそちらに合わせたことで違和感は出なかったのでまぁオッケーですね(そろそろ反省しろ)

あとは、私のようなギャザー初心者の方はギャザー部分にやや時間をかけて丁寧に仕上げることも大切かと思います。「よくわからんけど思い切っていこー!」で仕上げたことをやや後悔しています。

失敗してもそれなりにかわいく仕上がるのはやはりデザインと布の力ですね。

春夏の子ども服はシンプルで作りやすいものが多いので、ますますいろんなものに挑戦したくなります。

次も夏に向けて何か作りたいな~完成したらまたご紹介します。

ではまた次回!

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