吹き替え版声優陣が豪華すぎ!アニメ映画『SING』は唯一無二のプレミアショーが楽しめるコスパ抜群映画です*

ちょっと気になるまめ情報
ちょっと気になるまめ情報
あんず
あんず

こんにちは、あんずです。

本日は、とうとう2021年7月2日に全米で続編公開が決まったアニメ映画『SING』について熱く語らせて頂こうと思います!

ミニオンズシリーズで有名なイルミネーションスタジオで製作された2016年公開の長編アニメ映画『SING』。

子供向け動物映画でしょ?イルミネーションスタジオといえばミニオンでしょ!

と陰に隠れるにはあまりにももったいない、子供から大人まで幅広い世代にオススメしたい映画なんです。

スポンサーリンク

あらすじ

まずはあらすじをご紹介。

SINGの舞台は様々な動物たちが人間のように暮らす世界。

経営破綻寸前の劇場を立て直す為、劇場経営者のコアラ・バスタームーン(主人公)は誰でも参加できる歌のコンテストの開催を提案。ありったけのお金を集めて1,000ドルの賞金で開催しようとするものの、手違いで賞金100,000ドルのチラシをばらまいてしまうことに!

チラシは町中に散らばり、本当は歌うことが大好きなのに機会に恵まれずに日々を過ごしている動物たちの元へも届きます。

25人の子供の世話をしながら同じような毎日に退屈している主婦のブタ。ギャングの父に言われるがまま悪事を手伝うものの歌うことが好きな気持ちが隠せないゴリラの息子。歌が上手で大好きなのに恥ずかしがり屋で人前で歌うことができないゾウの女の子等々。

バスタームーンのチラシがきっかけでそれぞれがチャンスをつかもうと努力しますが、払えるはずのない賞金や破綻寸前のボロ劇場のおかげでいろんなことがめちゃくちゃに・・・

それでも心から歌が好き・ショーが好きという気持ちがそれぞれを動かして、ラストには力を合わせて町中に感動と興奮の渦を巻き起こすフィナーレが・・・!

タイトル通り歌が主軸となる映画ですが、ディズニー映画のように突然感情のままに歌いだすような展開はなく笑、ミュージカル映画ってなんか苦手。と言う方も安心して楽しめます。

注目はプレミアすぎる日本語吹き替え版声優陣

海外映画はできるだけ字幕で観たい派の方も、SINGを観るならぜひ吹き替え版で楽しんでみてください。日本語でこそ観たいと思える吹き替え版アニメ映画なんて正直そうそうありませんが、このSINGはそう思えてしまうレアな映画の一つです。

ではさっそくその豪華声優陣をご紹介します。

 

▽ディズニー映画であえて吹き替え版をおすすめしたいレア作品はこちら

内村光良(主役の劇場経営コアラ・バスタームーン)

まず主役の劇場オーナーであるコアラ・バスタームーンを演じるのはウッチャンこと内村光良さん

イッテQなどの人気番組MCだけでなく、ここ数年は紅白の司会もすっかりおなじみになるほどの超実力派司会者ですよね。

劇中のショーのシーンでの司会っぷりはもちろん、ちょっととぼけた空気の読めない、しかし底抜けに明るく憎めない主人公にぴったりの役どころです。

 

スキマスイッチ 大橋卓弥(歌が好きな心優しいギャングの息子ゴリラ・ジョニー)

心優しいギャングの息子ゴリラ・ジョニーを演じるのはスキマスイッチの大橋卓弥さん。

もともと私自身スキマスイッチさんのファンですが、大橋さんの声でアニメが観れるなんて!しかも歌を歌うなんて!!!とファンならみんな歓喜したはず。

ギャングの息子に生まれながらも悪事の手伝いより歌が好きなゴリラの青年。大橋さんの優しい声色がぴったりですし、歌うシーンは感動のストーリーも相まってぽろっときます。

アップテンポで力強い曲が全力少年を思わせるほど大橋さんの歌声にしっくりきていて、もう最高です。

フルバージョンで流し続けたい。

 

長澤まさみ(ロックシンガーヤマアラシ・アッシュ)

なんとあの長澤まさみさんも歌っちゃってます。しかもめちゃめちゃいい。

ティーンエイジャーのちょっと尖ったロックシンガーヤマアラシ役なので低い声で演じていますが、長澤まさみさんの持つ可愛らしい声色もありついつい応援したくなるキャラクターに仕上がっています。

本当の自分を見つけ出しロックに歌い上げるラストの曲は一度聞いたら頭から離れなくなる系のキャッチーな曲に仕上がっています。

 

山寺宏一(いばりやの音楽好きネズミ・マイク)

そして声優界のレジェンド・山寺宏一さんも参戦!

ジーニーやらジャムおじさんやら銭形警部やら挙げだすとキリがないですが、知らない人はいない声優さんですね。

そんな山寺さんが演じるのはいばりやで性格のわる~いネズミのマイク。憎たらしい役もばっちりこなしながら歌もカンペキに歌いあげるのはもうさすがの一言です。

山寺さんじゃないと務まらない役だろうと思っちゃいます。

 

坂本真綾(25人の子供を育てる主婦のブタ・ロジータ)

25人の子育てをしながら毎日を過ごしている主婦のブタ・ロジータを演じるのは声優・歌手として活躍する坂本真綾さん

透き通ったようなキレイな声色と実力派の歌声がロジータの魅力をアップさせます。

劇中ではトレンディエンジェルの斎藤さん演じる歌って踊れるブタのグンターと組んでラストに圧巻のステージのスタートを切りますが、ショーに興味のなかった町中の動物たちが一気に引き込まれる素敵な見せ場になっています。

 

MISIA(恥ずかしがり屋のゾウ・ミーナ)

そして最も注目したいのがあの!MISIAさんが声優に挑戦していること。

歌が上手で好きなのに恥ずかしがり屋で人前で実力を発揮できないゾウの女の子の役ですが、声優初挑戦とは思えないほど素敵にハマってます!

普段の優しげで自信なさげな話し方のシーンもしっくりきますし、そこからクライマックスで自分の殻を打ち破り熱唱するシーンにくるともうMISIAワールド全開です。

そのギャップっぷりがまた良くて、鳥肌どころかテレビの前でスタンディングで手拍子したくなりますよ。(5歳の娘は何十回観ても体が動き出してノリノリです笑)

以前テレビで「音楽のプロが本気で選ぶ日本で一番歌がうまい女性歌手ランキング」でMISIAさんが美空ひばりさんに次いで2位だったのを見ましたが、その本物の実力が惜しみなく発揮されています。

 

そうつまり!映画『SING』を見れば、MISIA・大橋卓弥・山寺宏一・長澤まさみ・坂本真綾さんの歌声が1ステージになって聞くことができるんです。

豪華すぎ。ほんと。

全部見終わった後に、ちょっとステージシーンだけでももう一度見よ…と見返さずにはいられないですよ。

ちなみに大地真央さんや川口恭吾さんも声優として参加されています!

かつてこれほどまで豪華で魅力的な吹き替え声優陣が集うミュージカルアニメ映画があったでしょうか。

そして声優陣の豪華さに負けないストーリーとそれぞれのキャラクターがいろんな境遇を抱えながら自分を見つけ出すその瞬間に相応しい曲たち。

見ごたえ抜群です。

 

続編『シング2』の日本での公開日はまだ発表されていませんが、

『シング』の時は全米公開と日本公開は約3か月の差だったことを考えると、今年の冬くらいには見られるかな!?と想像してワクワクしています。

 

みなさんもぜひ、『SING2』を観る前に映画『SING』を楽しんでおいてくださいね!

ではまた次回!

 

▽こちらもあわせてどうぞ*

コメント

タイトルとURLをコピーしました